【体験談】給湯器 富山|記録的な降雪と氷点下の気温によって、給湯器が凍結し、故障してしまいました|ガス給湯器 戸建て - 給湯器パンダ®

【体験談】給湯器 富山|記録的な降雪と氷点下の気温によって、給湯器が凍結し、故障してしまいました|ガス給湯器 戸建て

本記事では みなさんの給湯器・エコキュートのトラブルのをご紹介していきます!

「どのようなトラブルだった?」「業者はどうやって選んだ?」「費用面はどうだった?」 といったリアルな内容を掲載しているので、給湯器の交換や修理を検討している人は参考にしてみてくださいね。

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■体験者 :30代男性 

■体験日 :2021年12月頃

■居住地 :富山県

■住居形態 :一軒家

■トラブル機器 :給湯器

■機器使用年数 :20年程度

■対応した内容 :交換

■かかった費用 :約10万円

■対応前の機器 :記録なし

■対応後の機器 :コロナ 型式:UIB-SA381

■トラブルの状況

2021年12月頃、記録的な降雪と氷点下の気温により、給湯器の設置場所が雪に埋まってしまった。

給湯器の操作パネルが消灯し、まもなくお湯が出なくなった。

給湯器のカバーを外して簡単に内部を確認したところ、水道配管が一部破損していたため、交換を決意した。

 

どのようなトラブルでしたか?修理/交換するに至った経緯、原因を教えてください。

通常使用による長年の経年劣化に加えて、降雪地帯であり冬季は設置場所が雪に埋まってしまうこと。

また、記録的な降雪と氷点下の気温によって凍結により故障してしまいました。

トラブルのきっかけは給湯器の操作パネルが消灯していたことでした。

操作パネルの電源スイッチを押しても反応がなく、屋内のブレーカーを確認したところ落ちていました。

ブレーカーを復旧後パネルは点灯しましたが、運転状態にすると数秒後にまたブレーカーが落ちてしまいました。

給湯器のカバーを外して簡単に内部を確認したところ、水道配管が一部破損しており、漏れ出た水が部品や基盤などにかかっていました。

同時期にも各地で同様の症状が発生し全国的に給湯器が品薄状態にあるとニュースでも大きく取り上げられていました。

 

業者はどのように選びましたか?複数見積もりを取ったのか、決め手や重要視した点があれば教えてください。

使用していた給湯器は油炊き(灯油)式のものであり、長年にわたり日常的に屋外の灯油タンクに給油に来ていただいている業者へ連絡をしました。

数日後に業者の方を経由して修理確認の方が来られて給湯器を実際に確認していただき、内部の故障が激しく、古いタイプの型式のものであり交換部品の供給が終了していると伝えられました。

給湯器を更新するにあたり、現在の油炊き式ではなく、ガス式や電気式のものも勧められました。

3種類で見積もりを依頼したところ、ガス式はガス管の施工が必要であり配管業者の作業費用も発生すること、電気式の場合は契約電力の見直し更新・ブレーカーの増設、電気契約料の上昇などが必要であり、油炊き式が一番安価でした。

 

連絡してからの流れを教えてください。(どのような調査があったのか、どのくらいで来たのか等)

給湯器が故障した当時は記録的な降雪と氷点下の気温によって同様のトラブルが非常に多く発生しており、実際に業者の方が調査に来るまで数日かかると言われました。

その際、自身で簡単ですが給湯器本体の調査をした内容を伝えました(2つ前の設問をご参照ください)。

そうしたところ、不具合の内容をおおむね把握していただいた様子であり、おそらく本体を交換するしかないと予想されました(当方も設備機器の知識は多少なりありますが同意見でした)

数日後(多少降雪が落ち着いた時期)を見計らって業者の方が来られました。

事前に電話で相談した内容を簡単に伝えたところ、給湯器のカバーを外して内部を確認されました。

そして実際に給湯器の型式を確認し、やはり交換しか方法はないとの結論でした。

調査時間は30分程度だったかと思います。

 

実際にどのような作業を行いましたか?価格はどのくらいでしたか?

実際に給湯器の交換作業に来た作業員の人数は1人(推定50台、男性)でした。

まずは給湯器からつながる配管を新品の給湯器に合わせて一部の配管をやり替える作業から始めていました。(給湯器へ繋がる給排水などの配管は元バルブを閉めてありました。電源コンセントはトラブル発生時から抜いたままでした)

途中、配管材料を買いに2時間程度、外出されていました。

配管の長さや高さを調節した後、古い本体を撤去し、新しい本体を設置し、高さや水平を合わせた後、水・油・給湯の配管を順次接続していきました。

本体周辺の作業が終了後、室内の操作パネルを交換されていました。

一連の作業終了後に試運転をおこなって、動作に問題がないことを確認し引き渡しとしました。

価格は本体・作業費などすべてで約10万円程度だたっと記憶しています。

 

業者、作業員の対応はいかがでしたか?修理交換後は問題なく使えましたか?

最初に相談した窓口の方、調査・修理に来られた方も特に対応に不満はありませんでした。

窓口の方は現在、故障が非常に多く発生していることや給湯器が品薄で供給不足な状態にあることなど教えていただき、また油炊き式ではないガス式や電気式なども提案・見積もりしていただき、付帯する工事費用などの点も丁寧に説明していただきました。

交換品の納期が2か月かかると言われていましたが、実際には1か月ほどで製品を入手していただきました。

調査・修理に来られた作業員の方も降雪時にもかかわらずスムーズに作業していただき、交換対応後の仕様説明や操作説明も分かりやすかったです。

修理交換後から現在までも一度も不具合やトラブルなどは発生しておりません。

 

給湯器業者を選ぶ際にチェックするべき 5つのポイント

「想像の2倍の料金を請求された…」「交換して5年しか経ってないのに保証期間外だった…」といったケースをよく耳にします。

そういったトラブルを防ぐためにも、なんとなく業者を決めないようにしましょう。

給湯器業者を選ぶ際にチェックするべき ポイントを5にまとめました。

施工実績の豊富さ

施工実績が豊富な業者は、経験値が高く信頼できます。

多様な現場での対応力があり、トラブルにも適切に対処できるでしょう。

実績数や施工事例を確認し、その業者の専門性や得意分野を把握することで、安心して依頼することが可能です。

長年の実績は、技術力と顧客満足度の高さを示す重要な指標となります。

 

認定資格の保有の有無

業者が認定資格を保有しているかどうかも重要です。

資格を持つ業者は、適切な技術と知識を持っている証拠。

特に、メーカーの認定資格や国家資格を持つ業者を選ぶと、安心して依頼できるでしょう。

資格の有無は、業者に直接確認するのが確実です。

 

対応のはやさ(駆けつけ時間等)

トラブルが発生した際の対応のはやさも重要なポイントです。

迅速に駆けつけてくれる業者は、問題を早期に解決してくれます。

特に冬場など給湯器が故障した時には、迅速な対応をしてほしいですよね。

業者の平均駆けつけ時間を確認することをおすすめします。

 

アフターサービス

給湯器の設置後のアフターサービスも見逃せません。

定期点検やメンテナンス、故障時のサポートが充実している業者を選びましょう。

アフターサービスの内容は、業者の提供するプランやメーカー独自の保証内容を確認する必要があります。

信頼できるアフターサービスは、長期的な安心感につながります。

 

スタッフの対応

最後に、スタッフの対応も重要なポイントとなります。

親切で丁寧な対応をするスタッフがいる業者は、顧客満足度が高いです。

問い合わせや相談時の対応が良いかどうか、実際に連絡を取ってみるのも一つの方法です。

スタッフの対応は、業者の信頼性を測るバロメーターとなります。

 

この5つのポイントをおさえた上で、余裕があれば 2〜3社から相見積りをとって比較してみることもおすすめです。

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