
本記事では みなさんの給湯器・エコキュートのトラブルのをご紹介していきます!
「どのようなトラブルだった?」「業者はどうやって選んだ?」「費用面はどうだった?」 といったリアルな内容を掲載しているので、給湯器の交換や修理を検討している人は参考にしてみてくださいね。
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■体験者 :60代男性
■体験日 :2022年2月頃
■居住地 :兵庫県
■住居形態 :一軒家
■トラブル機器 :エコウィル
■機器使用年数 :18年
■対応した内容 :エコウィルの故障によってお湯がでない
■かかった費用 :49.6万円
■対応前の機器 :エコウィル
■対応後の機器 :リンナイ、235-R140

■トラブルの状況
給湯器不足の中エコウィルが故障し、お湯が出ない状態に。
使用10年で部品がなく修理不可となり交換を依頼したが、担当者の発注ミスで入荷した給湯器で交換できず返品に。
再入荷の目途も示されず、冬の間は銭湯に通うことになった。
給湯器が不足している最中に、エコウィルが故障しお湯が出なくなりました。
修理を依頼したものの、既に10年経っていることから部品がなく、修理ができなくなり、給湯器を交換することに。
しかし、給湯器がないことと、メーカー担当者が誤って発注したことで4月に給湯器が入荷したものの、工事ができなくなり、結局7月下旬にやっと風呂が使えるようになりました。
担当者のミスによって一旦入荷した商品が使えなくなり、とても残念な状況になったのですが、交換する商品もなく敢えて返品(ほかの人へ売却)
また、その際にいつ商品が入るか分からないままでとても困ってしまい、寒い冬なのにシャワーさえも入れない状況になり、当面の間近くの銭湯に行くことになってしまいました。
さすがに6月には「いつ入荷するのか、確実な日を知らせて欲しい!」とクレームしたのですが、「わかりません」のみで残念な状況が続きました。
そして、やっと7月下旬に入荷し、やっとお湯が使えるようになりました。
もともと、大阪ガスのサービスを利用していたので、そのまま大阪ガスのメンテ会社に依頼しました。
一旦、カタログにていろいろ選びましたが、機能は標準で良いため。自動お湯張り、追い炊きができればよい商品を選択。
しかし、どの商品が早く入るのか分からず、とにかくメーカーが察する「最も早く入荷できる商品」を複数選び一旦3機種を見積り。
しかし、3万円ほどの違いであり「全て一番安い商品の値段に合わす」とのことで、見た目がよい商品を選びました。
また、エコウィルの撤去費用が高額であり、その費用をどうにか安くできるように、主任に担当を変更して交渉を行い、一般社員よりも半額ほどの値段で見積もりされました。
しかし、主任になっても商品が「いつ入荷できるかわからない」とのことで、なんでこんな時に壊れたのか・・と、とても残念でした。
お湯が出ないとの連絡をサービスショップに連絡したのですが、担当者が忙しく2日かかるとのこと。
2日目に担当者が来て、エコウィルの設置状況を確認し、図面を作成。
撤去費用は商品費用に入るのか?と聞いたのですが、エコウィルは大きく撤去するにも機械を使用するため、撤去費用は別途となるらしく、できるだけ安くしてほしいことを依頼。
そして、新しい商品を選ぶ際にカタログが3~4冊あったのですが、そのうち1冊以外は全てカバンに入れて「これらの商品は入荷がわからないので、この1冊から選んでください」と言われました。
実際に思っていた機能のある商品はほぼ同じ値段だったので、商品を決めるまでは30分もかかっていません。
その後、決まった商品の在庫がいつできるのか、何度も電話で確認していました。
交換は簡単でなく、エコウィルの撤去で設置位置から、玄関のタイルに傷がつかないように養生をしっかり行い撤去を開始。
玄関を開けていると邪魔になるので、2階の窓から状況を見ていましたが、約2時間くらいでエコウィルを解体して、タンク部分の運搬が大変そうでした。
新しいエコジョーズは問題なく設置できましたが、縦型に高く設置したので、倒れないようにビスで固定。
見た目がどうしても悪いため「ビスの設置をしないとどうなる?」と聞くと「完全に倒れます」とのことで、ここは仕方なく設置を許可しました。
あとは、追い炊きもしっかりできるように設置を依頼して、できるまでは部屋で待機していました。
1時間半ほどで部屋のリモコンの取り付けが始まり、上手いこと設置して古いリモコンの跡がわからないようになりました。
結局、エコウィルの撤去から商品の取り付けまで約半日かかり、その日はやっと風呂に入れました。
対応は問題なかったですが、エコウィルの撤去費用は上司の許可が必要と言われ「清水氏」から「辰巳氏」に担当が代わり、撤去費用は半額になりました。
ここまでは良かったですが、まさか届いた商品がエコウィルの配管と異なるため工事業者から「設置できない」と言われ「どうしたらよいのか」聞いても商品はこれしかなく、代替もないため「ここではなんとも言えません」とのこと。
直ぐに営業所に電話して、商品が違うことを伝達。
その後、清水氏と辰巳氏2人が来宅し謝罪しましたが、再度、商品を発注とのことで「まだ時間がかかる」と言われ、どうしようもない気持ちになりました。
問題があっても交換後はトラブルもなく利用できています。
ただできれば1回目で取り付けが終わっていれば、不要な銭湯代もいらなくて済みました。
ただ、ここで費用を・・とか言いだすと「カスハラ」に当たると思い、結構我慢したのを覚えています。

「想像の2倍の料金を請求された…」「交換して5年しか経ってないのに保証期間外だった…」といったケースをよく耳にします。
そういったトラブルを防ぐためにも、なんとなく業者を決めないようにしましょう。
給湯器業者を選ぶ際にチェックするべき ポイントを5つにまとめました。
施工実績が豊富な業者は、経験値が高く信頼できます。
多様な現場での対応力があり、トラブルにも適切に対処できるでしょう。
実績数や施工事例を確認し、その業者の専門性や得意分野を把握することで、安心して依頼することが可能です。
長年の実績は、技術力と顧客満足度の高さを示す重要な指標となります。
業者が認定資格を保有しているかどうかも重要です。
資格を持つ業者は、適切な技術と知識を持っている証拠。
特に、メーカーの認定資格や国家資格を持つ業者を選ぶと、安心して依頼できるでしょう。
資格の有無は、業者に直接確認するのが確実です。
トラブルが発生した際の対応のはやさも重要なポイントです。
迅速に駆けつけてくれる業者は、問題を早期に解決してくれます。
特に冬場など給湯器が故障した時には、迅速な対応をしてほしいですよね。
業者の平均駆けつけ時間を確認することをおすすめします。
給湯器の設置後のアフターサービスも見逃せません。
定期点検やメンテナンス、故障時のサポートが充実している業者を選びましょう。
アフターサービスの内容は、業者の提供するプランやメーカー独自の保証内容を確認する必要があります。
信頼できるアフターサービスは、長期的な安心感につながります。
最後に、スタッフの対応も重要なポイントとなります。
親切で丁寧な対応をするスタッフがいる業者は、顧客満足度が高いです。
問い合わせや相談時の対応が良いかどうか、実際に連絡を取ってみるのも一つの方法です。
スタッフの対応は、業者の信頼性を測るバロメーターとなります。
この5つのポイントをおさえた上で、余裕があれば 2〜3社から相見積りをとって比較してみることもおすすめです。