
本記事では みなさんの給湯器・エコキュートのトラブルのをご紹介していきます!
「どのようなトラブルだった?」「業者はどうやって選んだ?」「費用面はどうだった?」 といったリアルな内容を掲載しているので、給湯器の交換や修理を検討している人は参考にしてみてくださいね。
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■体験者 :40代男性
■体験日 :2025年1月頃
■居住地 :東京都
■住居形態 :一軒家
■トラブル機器 :ガス給湯器
■機器使用年数 :20年
■対応した内容 :給湯器の交換
■かかった費用 :22万円
■対応前の機器 :リンナイ 型番不明
■対応後の機器 :リンナイ RUX‑V2405FFUA

■トラブルの状況
都内の実家で約20年使用していた給湯器が冬場に突然故障し、お湯が全く出なった。
リモコンにはエラー表示が出ており、電源の入れ直しやリセットを試しても復旧せず、家族全員が困る状況だった。
長年の使用による経年劣化が原因と考えられ、修理も検討しましたが、今後も別の故障が起きる可能性が高いと判断。
特に冬にお湯が使えないのは生活への影響が大きいため、早急に対応できる信頼できる業者を探し、新しい給湯器への交換を依頼した。
都内にある実家で、20年近く使用していた給湯器が突然故障しました。
母から「お湯が全く出なくなってしまった」と連絡があり、冬の寒い時期だったこともあって、家族全員非常に困りました。
リモコンにはエラー表示が出ており、電源を入れ直したりリセットを試みても全く復旧せず、状況は深刻でした。
長年使用していたこともあり、部品の経年劣化による寿命が原因であると考えられました。
修理も検討しましたが、使用年数を考えると、またすぐに別の箇所が故障する可能性が高く、結果的に根本的な解決にはならないと判断しました。
特に、冬場にお湯が使えない状況は生活に大きな支障をきたすため、早急に対応してくれる信頼できる業者を探し、できるだけ速やかに新しい給湯器への交換を依頼することに決めました。
業者はインターネットで探しました。
「給湯器 交換 東京 即日」などのキーワードで検索し、いくつかの業者を比較検討しました。
特に重要視したのは、対応の速さと料金の明確さ、そして口コミの評価です。
3社ほどに電話で問い合わせ、状況を説明して概算の見積もりを出してもらいました。
その中で、電話対応が最も丁寧で、見積もりの内訳(本体価格、工事費、古い給湯器の処分費など)を分かりやすく説明してくれた業者に好感を持ちました。
価格も他社と比べて高すぎることはなく、最短で翌日には工事が可能だという点が決め手となりました。
急いでいたこともあり、相見積もりは取りましたが、最終的にはスピード感と信頼感を優先して1社に絞り、正式に依頼を決めました。
まず、ウェブサイトに記載されていたフリーダイヤルに電話しました。
オペレーターの方に現在の給湯器の状況(メーカー、故障内容)を伝えると、すぐに担当者から折り返しの連絡がありました。
そこで改めて詳細を説明し、交換を希望している旨を伝えると、翌日の午前中に現地調査に来てくれることになりました。
約束の時間通りに作業員の方が到着し、まずは既存の給湯器の設置状況や配管の状態を細かくチェックしていました。
その調査結果をもとに、後継機として最適な機種をいくつか提案してくれました。
それぞれのメリット・デメリットや価格の違いを丁寧に説明してくれたので、非常に分かりやすかったです。
最終的な見積もり金額を提示してもらい、内容に納得したのでその場で契約し、すぐに工事の日程を調整してもらいました。
工事当日は、まず古い給湯器の撤去作業から始まりました。
ガス管や水道管を取り外し、本体を慎重に運び出していました。
その後、新しい給湯器を設置場所に固定し、配管の接続作業が行われました。
ガス漏れや水漏れがないか、専用の機械を使って念入りにチェックしていたのが印象的です。
本体の設置が終わると、屋内に新しいリモコンを取り付け、配線の接続作業を行っていました。
すべての設置作業が完了した後、試運転をしてお湯が正常に出るか、追い焚き機能は作動するかなどを一緒に確認しました。
作業時間は全体で3時間ほどだったと思います。
価格は、給湯器本体の代金と標準工事費、古い給湯器の処分費などをすべて含めて、合計で約20万円でした。
見積もり通りの金額で、追加費用は一切発生しませんでした。
業者や作業員の方の対応は、最初の電話から工事完了まで非常に丁寧で迅速でした。
作業も手際が良く、安心して任せることができました。
しかし、交換工事が終わってから数日後、実家の母から「お湯の出方がおかしい」と相談を受けました。
詳しく聞くと、お湯になったり水に戻ったりを繰り返すというのです。
すぐに業者に連絡することも考えましたが、まずは自分で原因を調べてみることにしました。
インターネットで調べたところ、交換工事の際に配管に入った空気が原因で起こる「エア抜き」が必要な状態だと分かりました。
そこで、家中の蛇口から数分間お湯を出しっぱなしにするという対処法を試したところ、無事に症状は改善し、その後は問題なく使えています。
業者の作業に不備があったわけではないと思いますが、交換後に起こりうる事象として一言説明があれば、母も慌てずに済んだかなと感じました。

「想像の2倍の料金を請求された…」「交換して5年しか経ってないのに保証期間外だった…」といったケースをよく耳にします。
そういったトラブルを防ぐためにも、なんとなく業者を決めないようにしましょう。
給湯器業者を選ぶ際にチェックするべき ポイントを5つにまとめました。
施工実績が豊富な業者は、経験値が高く信頼できます。
多様な現場での対応力があり、トラブルにも適切に対処できるでしょう。
実績数や施工事例を確認し、その業者の専門性や得意分野を把握することで、安心して依頼することが可能です。
長年の実績は、技術力と顧客満足度の高さを示す重要な指標となります。
業者が認定資格を保有しているかどうかも重要です。
資格を持つ業者は、適切な技術と知識を持っている証拠。
特に、メーカーの認定資格や国家資格を持つ業者を選ぶと、安心して依頼できるでしょう。
資格の有無は、業者に直接確認するのが確実です。
トラブルが発生した際の対応のはやさも重要なポイントです。
迅速に駆けつけてくれる業者は、問題を早期に解決してくれます。
特に冬場など給湯器が故障した時には、迅速な対応をしてほしいですよね。
業者の平均駆けつけ時間を確認することをおすすめします。
給湯器の設置後のアフターサービスも見逃せません。
定期点検やメンテナンス、故障時のサポートが充実している業者を選びましょう。
アフターサービスの内容は、業者の提供するプランやメーカー独自の保証内容を確認する必要があります。
信頼できるアフターサービスは、長期的な安心感につながります。
最後に、スタッフの対応も重要なポイントとなります。
親切で丁寧な対応をするスタッフがいる業者は、顧客満足度が高いです。
問い合わせや相談時の対応が良いかどうか、実際に連絡を取ってみるのも一つの方法です。
スタッフの対応は、業者の信頼性を測るバロメーターとなります。
この5つのポイントをおさえた上で、余裕があれば 2〜3社から相見積りをとって比較してみることもおすすめです。