【体験談】給湯器 東京|2月に急にお湯が出なくなった!使用歴20年の給湯器交換へ|ガス給湯器 一軒家 - 給湯器パンダ®

【体験談】給湯器 東京|2月に急にお湯が出なくなった!使用歴20年の給湯器交換へ|ガス給湯器 一軒家

本記事では みなさんの給湯器・エコキュートのトラブルのをご紹介していきます!

「どのようなトラブルだった?」「業者はどうやって選んだ?」「費用面はどうだった?」 といったリアルな内容を掲載しているので、給湯器の交換や修理を検討している人は参考にしてみてくださいね。

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■体験者 :40代男性 

■体験日 :2025年2月

■居住地 :東京都

■住居形態 :一軒家

■トラブル機器 :ガス給湯器

■機器使用年数 :20年以上

■対応した内容 :給湯器の交換

■かかった費用 :約16万円

■対応前の機器 :パロマ、型番不明

■対応後の機器 :パロマ、FH‑S2024SAWL

 

■トラブルの状況

2025年2月の厳寒期、実家へ里帰り中に給湯器が突然故障し、夜に全くお湯が出なくなった。

リモコンにはエラーコードが表示され、電源を入れ直しても復旧しない。

築30年以上の実家で、給湯器は20年以上使用していたため、以前からの不調もあり寿命だと感じた。

原因は経年劣化による電子部品の故障と考えられ、高齢の両親が暮らす家で真冬にお湯が使えない状況は深刻だった。

体調を崩す恐れもあるため、早急に交換が必要だと判断し、急いで業者を探すことにした。

 

 

どのようなトラブルでしたか?修理/交換するに至った経緯、原因を教えてください。

2025年の2月、一年で最も寒い時期に実家へ里帰りしていた時のことです。

夜、風呂に入ろうとしたところ、全くお湯が出なくなりました。

給湯器のリモコンを見ると、見慣れないエラーコードが点滅しており、何度か電源を入れ直してみましたが復旧しませんでした。

実家は築30年以上で、問題の給湯器も私が学生の頃から20年以上も使っている年代物でした。


以前から時々着火しにくいことがあったので、とうとう寿命が来たのだと直感しました。

原因は、長年の使用による経年劣化による電子部品の故障だろうとのことでした。

高齢の両親が住む家で、この真冬にお湯が使えないのは非常に深刻な事態です。

すぐにでも交換しないと風邪をひいてしまうと焦り、急いで業者を探すことにしました。 

 

業者はどのように選びましたか?複数見積もりを取ったのか、決め手や重要視した点があれば教えてください。

とにかく一刻も早くお湯を使えるようにしたかったので、業者選びでは「対応の速さ」を最も重視しました。

スマートホンで「給湯器 交換 即日対応」といったキーワードで検索し、ヒットした業者の中から、ウェブサイトに料金体系が明記されているところを数社ピックアップしました。

正直、複数社に現地見積もりを依頼して比較検討する時間的な余裕はありませんでした。


そこで、ピックアップした業者に片っ端から電話をかけ、状況を説明しました。

その中で、電話口の対応が最も丁寧で、こちらの焦る気持ちを汲み取ってくれた一社に好感を持ちました。

その業者は、電話の段階で故障状況と現在の給湯器の設置状況を伝えると、概算の見積もりと、最短で翌日午前中には伺えるという具体的なスケジュールを提示してくれました。

そのスピード感と、誠実そうな対応が決め手となり、その業者に依頼することに決めました。

 

 

連絡してからの流れを教えてください。(どのような調査があったのか、どのくらいで来たのか等)

電話で依頼をした翌日の朝9時過ぎ、約束通りに作業員の方が到着しました。

まずは名刺を渡して丁寧に挨拶してくださり、すぐに現状の確認作業に入りました。

屋外に設置されている給湯器本体の外観や配管の状況、屋内のリモコンのエラー表示などを手際よくチェックしていました。


調査の結果、やはり給湯器本体の寿命であり、修理部品もないため交換が必要であるとの診断でした。

その場で、私の家の設置状況や家族構成、お湯の使用頻度などを考慮した上で、後継機種となるパロマ製の給湯器をいくつか提案してくれました。

それぞれの機種の機能や省エネ性能、価格の違いなどを分かりやすく説明してくれたので、納得して機種を選ぶことができました。

最終的な見積書もその場で作成してくれ、本体代、工事費、古い給湯器の処分費など全て込みの価格が提示されたので、追加料金の心配もなく安心できました。

 

 

実際にどのような作業を行いましたか?価格はどのくらいでしたか?

最終的な見積もりに納得し、正式に交換をお願いすると、作業員の方はすぐに作業に取り掛かりました。

まずは、古い給湯器に接続されているガス管や水道管を慎重に取り外し、本体を壁から撤去しました。

その後、新しい給湯器を壁にしっかりと固定し、配管を新しいものに交換しながら接続していきます。

作業は非常に手際が良く、見ていて安心感がありました。

屋外の作業と並行して、屋内ではキッチンと浴室の古いリモコンを新しいものに交換する作業も進められました。


全ての設置と接続が終わると、ガス漏れがないかを専用の機械で念入りにチェックし、試運転を開始。

無事にお湯が出たときは本当にホッとしました。

作業時間は全体で3時間もかからなかったと思います。

かかった費用は、新しい給湯器本体と工事費など全て込みで約20万円でした。

緊急の対応だったことを考えると、妥当な価格だったと感じています。

 

 

 

業者、作業員の対応はいかがでしたか?修理交換後は問題なく使えましたか?

業者の方、特に実際に作業してくださった作業員の方の対応は非常に素晴らしかったです。

まず、約束の時間通りに来てくれたこと、清潔感のある身だしなみで、言葉遣いも丁寧だったことに好感を持ちました。

作業前後の説明も非常に分かりやすく、こちらの質問にも嫌な顔一つせず、専門用語を避けて答えてくれました。

作業中も静かで、周囲への配慮が感じられました。


作業後には、新しいリモコンの詳しい使い方や、今後のメンテナンスで気をつける点などを丁寧にレクチャーしてくれました。

交換後はもちろん何の問題もなく、以前よりもパワフルにお湯が出るようになり、両親も大変喜んでいました。

急なトラブルで精神的に参っていましたが、電話対応から作業完了まで終始、安心してお任せすることができました。

もしまた何か家のことで困ったことがあれば、ぜひお願いしたいと思える、信頼できる業者さんでした。

 

 

 

 

給湯器業者を選ぶ際にチェックするべき 5つのポイント

「想像の2倍の料金を請求された…」「交換して5年しか経ってないのに保証期間外だった…」といったケースをよく耳にします。

そういったトラブルを防ぐためにも、なんとなく業者を決めないようにしましょう。

給湯器業者を選ぶ際にチェックするべき ポイントを5にまとめました。

施工実績の豊富さ

施工実績が豊富な業者は、経験値が高く信頼できます。

多様な現場での対応力があり、トラブルにも適切に対処できるでしょう。

実績数や施工事例を確認し、その業者の専門性や得意分野を把握することで、安心して依頼することが可能です。

長年の実績は、技術力と顧客満足度の高さを示す重要な指標となります。

 

認定資格の保有の有無

業者が認定資格を保有しているかどうかも重要です。

資格を持つ業者は、適切な技術と知識を持っている証拠。

特に、メーカーの認定資格や国家資格を持つ業者を選ぶと、安心して依頼できるでしょう。

資格の有無は、業者に直接確認するのが確実です。

 

対応のはやさ(駆けつけ時間等)

トラブルが発生した際の対応のはやさも重要なポイントです。

迅速に駆けつけてくれる業者は、問題を早期に解決してくれます。

特に冬場など給湯器が故障した時には、迅速な対応をしてほしいですよね。

業者の平均駆けつけ時間を確認することをおすすめします。

 

アフターサービス

給湯器の設置後のアフターサービスも見逃せません。

定期点検やメンテナンス、故障時のサポートが充実している業者を選びましょう。

アフターサービスの内容は、業者の提供するプランやメーカー独自の保証内容を確認する必要があります。

信頼できるアフターサービスは、長期的な安心感につながります。

 

スタッフの対応

最後に、スタッフの対応も重要なポイントとなります。

親切で丁寧な対応をするスタッフがいる業者は、顧客満足度が高いです。

問い合わせや相談時の対応が良いかどうか、実際に連絡を取ってみるのも一つの方法です。

スタッフの対応は、業者の信頼性を測るバロメーターとなります。

 

この5つのポイントをおさえた上で、余裕があれば 2〜3社から相見積りをとって比較してみることもおすすめです。

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