
本記事では みなさんの給湯器・エコキュートのトラブルのをご紹介していきます!
「どのようなトラブルだった?」「業者はどうやって選んだ?」「費用面はどうだった?」 といったリアルな内容を掲載しているので、給湯器の交換や修理を検討している人は参考にしてみてくださいね。
本ページではプロモーションが含まれます
当サイトでは商品やサービス(以下、商品等)の掲載にあたり、 ページタイトルに規定された条件に合致することを前提として、当社編集部の責任において商品等を選定しおすすめアイテムとして紹介しています。同一ページ内に掲載される各商品等は、費用や内容量、使いやすさ等、異なる観点から評価しており、ページタイトル上で「ランキング」であることを明示している場合を除き、掲載の順番は各商品間のランク付けや優劣評価を表現するものではありません。 なお当サイトではユーザーのみなさまに無料コンテンツを提供する目的で、Amazonアソシエイト他、複数のアフィリエイト・プログラムに参加し、商品等の紹介を通じた手数料の支払いを受けています。掲載の順番には商品等の提供会社やECサイトにより支払われる報酬も考慮されています。...
■体験者 :40代男性
■体験日 :2020年8月
■居住地 :東京都
■住居形態 :一戸建て
■トラブル機器 :ガス給湯器
■機器使用年数 :約12年
■対応した内容 :給湯器の交換
■かかった費用 :約22万
■対応前の機器 :リンナイ RUFH-E2405AW
■対応後の機器 :リンナイ RUFH-E2408AW3-5
■トラブルの状況
数ヶ月前からお湯の温度が不安定になり、シャワー中に冷水が出ることが増加。
ついにエラー表示でお湯が出なくなり、修理見積もりでは部品交換に約10万円、今後の故障リスクも高いと判明。
省エネ性能や安全性が向上した最新機種への交換を決断し、冬に備えて早急な対応を依頼した。
お湯の温度変動が顕著になったのは数ヶ月前からで、シャワーを浴びていると急に冷たくなり、不快な思いをすることが増えていました。
ある日、給湯器本体のリモコンにエラーコードが表示され、お湯が全く出なくなりました。
このエラーは熱交換器の故障を意味し、給湯器内部の重要な部品が劣化して機能しなくなっていることを示しています。
取扱説明書を見ても素人では対応できず、メーカーの修理サービスに連絡を入れました。
修理見積もりを取りましたが、部品交換だけで10万円近くかかることや、他の部品も古くなっているため今後も故障リスクが高いと説明されました。
加えて、今の機種は省エネ性能や安全機能が大幅に向上しているため、最新機種に交換したほうがトータルコストと安心感が高いという話を受け、交換に踏み切ることにしました。
特に冬の寒い時期に給湯器が使えないのは生活に大きな影響が出るため、迅速な対応を望みました。
給湯器の交換は家電量販店やインターネット業者など様々な選択肢があるため、まずは複数の業者から見積もりを取りました。
ネットで評判の良い3社に問い合わせ、訪問見積もりをお願いしました。
単に価格の安さだけでなく、工事の技術力や保証内容、対応の迅速さ、そして施工後のアフターサポートの充実度を重視しました。
最終的に選んだのは「給湯お助け隊」という業者で、口コミ評価が非常に高く、工事実績も豊富でした。
電話対応が丁寧で質問に細かく答えてくれたこと、工事担当者が訪問時に給湯器の性能や設置方法について専門的かつわかりやすく説明してくれたことが信頼感につながりました。
また、工事保証が2年間ついており、万が一のトラブルにも迅速に対応してくれる点も決め手になりました。
見積もり価格は他社と比較して若干高めでしたが、安心感を優先して決定しました。
問い合わせをしてから当日中に担当者から折り返しの電話連絡があり、翌日に訪問見積もりのアポイントを取りました。
担当者は約束の時間に遅れず来訪し、給湯器の現状を詳細に点検しました。
旧機種の状態や配管の劣化具合もチェックし、交換にあたっての注意点や工事の流れを丁寧に説明してくれました。
見積もりの内容や機種の特徴についても細かく質問に答えてもらい、安心して任せられる印象を受けました。
その場で正式に注文を決め、工事日程は1週間後に設定。
工事前日に最終確認の電話があり、準備の注意点や当日の到着時間も事前に教えてくれました。
工事当日は時間通りに作業員2名が来訪し、予定通りの時間でスムーズに作業が始まりました。
古い給湯器の取り外し作業からスタートし、ガス管や水道管の接続部分を丁寧に点検しました。
給湯器本体は比較的大きく重量もあるため、慎重に搬出し、配管の老朽化が目立った部分は部品交換や清掃を行いました。
新しい給湯器は省エネ性能や安全機能が向上しており、設置の際に配管の取り回しや接続を最新の規格に合わせて調整してもらいました。
作業中は床や壁への養生がしっかりされており、室内を汚すことなく進行。
工事時間は約3時間で、最後に動作確認とリモコンの使い方説明も入念に行ってくれました。
価格は本体・工事費・廃棄費用込みで約22万円でした。
追加費用がかからない明朗会計で、保証期間は本体5年、工事は2年と手厚く安心できる内容です。
工事を担当してくれた作業員は非常に礼儀正しく、質問にも丁寧に答えてくれました。
作業中の説明も適宜あり、素人でも理解しやすかったです。
工事後は給湯器の動作確認だけでなく、使い勝手の良いリモコン操作法も実演してくれ、細かい点まで配慮されていると感じました。
交換後はお湯の温度が非常に安定し、シャワーやお風呂の快適さが大幅に向上しました。
特に冬場の凍結防止機能やエコ運転機能が強化されているため、光熱費の節約にも効果が期待できます。
以前のような温度の急変やお湯が出なくなる不安もなくなり、家族も大変満足しています。
アフターサポート体制も万全で、何かあればすぐ相談できる安心感があります。
総合的に見て今回の交換は非常に満足のいくものでした。

「想像の2倍の料金を請求された…」「交換して5年しか経ってないのに保証期間外だった…」といったケースをよく耳にします。
そういったトラブルを防ぐためにも、なんとなく業者を決めないようにしましょう。
給湯器業者を選ぶ際にチェックするべき ポイントを5つにまとめました。
施工実績が豊富な業者は、経験値が高く信頼できます。
多様な現場での対応力があり、トラブルにも適切に対処できるでしょう。
実績数や施工事例を確認し、その業者の専門性や得意分野を把握することで、安心して依頼することが可能です。
長年の実績は、技術力と顧客満足度の高さを示す重要な指標となります。
業者が認定資格を保有しているかどうかも重要です。
資格を持つ業者は、適切な技術と知識を持っている証拠。
特に、メーカーの認定資格や国家資格を持つ業者を選ぶと、安心して依頼できるでしょう。
資格の有無は、業者に直接確認するのが確実です。
トラブルが発生した際の対応のはやさも重要なポイントです。
迅速に駆けつけてくれる業者は、問題を早期に解決してくれます。
特に冬場など給湯器が故障した時には、迅速な対応をしてほしいですよね。
業者の平均駆けつけ時間を確認することをおすすめします。
給湯器の設置後のアフターサービスも見逃せません。
定期点検やメンテナンス、故障時のサポートが充実している業者を選びましょう。
アフターサービスの内容は、業者の提供するプランやメーカー独自の保証内容を確認する必要があります。
信頼できるアフターサービスは、長期的な安心感につながります。
最後に、スタッフの対応も重要なポイントとなります。
親切で丁寧な対応をするスタッフがいる業者は、顧客満足度が高いです。
問い合わせや相談時の対応が良いかどうか、実際に連絡を取ってみるのも一つの方法です。
スタッフの対応は、業者の信頼性を測るバロメーターとなります。
この5つのポイントをおさえた上で、余裕があれば 2〜3社から相見積りをとって比較してみることもおすすめです。