
本記事では みなさんの給湯器・エコキュートのトラブルのをご紹介していきます!
「どのようなトラブルだった?」「業者はどうやって選んだ?」「費用面はどうだった?」 といったリアルな内容を掲載しているので、給湯器の交換や修理を検討している人は参考にしてみてくださいね。
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■体験者 :50代女性
■体験日 :2025年5月頃
■居住地 :群馬県
■住居形態 :一軒家
■トラブル機器 :エコキュート
■機器使用年数 :12年
■対応した内容 :エコキュート交換
■かかった費用 :54万円
■対応前の機器 :HITACHI
■対応後の機器 :HITACHI
■トラブルの状況
中古住宅に備え付いていた使用期間5年のエコキュート。
購入から使用までに1年半の未使用期間があり、凍結修理を経て利用したが、4人用では家族や孫の来訪時に湯量が不足しがちだった。
電気代高騰と売電価格の低下を受け、太陽光連動型への変更を検討。
8年前に中古住宅を購入した際に備えついてたエコキュートです。
5年前に太陽光パネルと同時購入をした様です
家を売却してから購入して使用するまでに1年半の未使用期間があり凍結によりホースが破損していた為修理をして使用していました。
4人用という大きさでしたが娘や孫が遊びにきてお風呂に入っていくと湯量が足りなくなりタンクのお湯不足で追い焚きが出来ない事が多々あり不便を感じていました。
太陽光の東電買取期間が終了してしまい売電価格がガクッと下がってしまった上に電気代の高騰で太陽光発電連動タイプのエコキュートがあると知り変更しました。
今まで付いてた物より水力が下がると不満を感じるという事で今までと同じタイプにした為高額になってしまいました。
ネット検索をして探した業者に見積もりをお願いしたところ、現在のエコキュートの型番を教えたのに、値段の安い物を在庫処分なのか水圧がかなり下がるのにそれを加味せず勧められました。
知らなかったらそちらを購入してしまったと思います。
もう1社は写真だけを見て今の状態ではそのままつける事が出来ないと追加の工事費を請求されました。
結果、過去に塗装をお願いした地元の業者さんに直接現場を見てもらってから見積もりをしてもらいました。
ネット業者に勧められた機種にしたいと申し出ると、それだと水圧がかなり下がって不満を感じると教わり、結局高額になってしまったが、付ける前にデメリットを教えて頂けたので良かったです。
ただ…書類の手書きとかが面倒くさいです
一年に何度か業者のイベント等に参加していたので、イベントの際に見積もりを依頼しました最初の現場調査は翌日に来て頂けました。
こちらの希望に合う機種で見積もりを作って頂き提示までに2、3日だったと思います。
そこからメーカーに注文したが、在庫切れという事で、再度見積もりの作り直しをし、工事は1週間後でした。
工事が終わり、クレジットの手続きをし、数日後に、クレジットの請求金額を、最初の見積もりの金額で出してしまったと新たな機種との差額の4万円を現金で欲しいと言われ揉めました。
最終的にクレジットの金額を変更する手続きをしましたが、少し不信感を感じました。
国の補助金の手続きもしてくれるとの事で特にやる事はありませんでした。
お風呂場のリモコンと、キッチンのリモコンの交換と外にあるエコキュート本体と室外機を交換する為外でまず、本体を交換してから室内の交換になりました。
室外機の場所を変えてもらう様見積もりにきた担当者にお願いしていたのですが、作業員に伝わっていなかった様で今までと同じ場所に設置しようとしていた所偶然私が見て訂正出来たのですが二度手間になるところでした。
全部で2時間位の作業だったと思います価格は本体が40万撤去費込みの工賃が10万の予定でしたが本体が在庫がないとの事で新機種に変更になってしまいプラス4万円になりました。
つけ終わった後試運転でお湯を沸かしてからお風呂に溜めるまで時間がかかりましたので完了まで半日かかりました。
業者の担当者は色々と不信感の募る方でした「チカラモチ」という業者です。
まず、メーカーに確認せずに見積もりを作り契約書を交わしてから在庫がない為プラス4万円の新機種に変更という事で契約書を作り直しになりました。
更にクレジットを組んだのですがクレジットへの申請金額を新機種前の金額で提出してしまった為4万円を現金で欲しいと言われました。
現金で支払う事に不安を覚えたのでクレジットの組み直しを依頼しましたが出来ないと言い張り更に不審感が増しました。
なんとか無事工事も終わりクレジットの引き落としも始まっていますが、4ヶ月も経って先日、国の補助金申請のし直しの為写真を撮らせて欲しいと訪問されましたとっても不審な感じです。

「想像の2倍の料金を請求された…」「交換して5年しか経ってないのに保証期間外だった…」といったケースをよく耳にします。
そういったトラブルを防ぐためにも、なんとなく業者を決めないようにしましょう。
給湯器業者を選ぶ際にチェックするべき ポイントを5つにまとめました。
施工実績が豊富な業者は、経験値が高く信頼できます。
多様な現場での対応力があり、トラブルにも適切に対処できるでしょう。
実績数や施工事例を確認し、その業者の専門性や得意分野を把握することで、安心して依頼することが可能です。
長年の実績は、技術力と顧客満足度の高さを示す重要な指標となります。
業者が認定資格を保有しているかどうかも重要です。
資格を持つ業者は、適切な技術と知識を持っている証拠。
特に、メーカーの認定資格や国家資格を持つ業者を選ぶと、安心して依頼できるでしょう。
資格の有無は、業者に直接確認するのが確実です。
トラブルが発生した際の対応のはやさも重要なポイントです。
迅速に駆けつけてくれる業者は、問題を早期に解決してくれます。
特に冬場など給湯器が故障した時には、迅速な対応をしてほしいですよね。
業者の平均駆けつけ時間を確認することをおすすめします。
給湯器の設置後のアフターサービスも見逃せません。
定期点検やメンテナンス、故障時のサポートが充実している業者を選びましょう。
アフターサービスの内容は、業者の提供するプランやメーカー独自の保証内容を確認する必要があります。
信頼できるアフターサービスは、長期的な安心感につながります。
最後に、スタッフの対応も重要なポイントとなります。
親切で丁寧な対応をするスタッフがいる業者は、顧客満足度が高いです。
問い合わせや相談時の対応が良いかどうか、実際に連絡を取ってみるのも一つの方法です。
スタッフの対応は、業者の信頼性を測るバロメーターとなります。
この5つのポイントをおさえた上で、余裕があれば 2〜3社から相見積りをとって比較してみることもおすすめです。