
本記事では みなさんの給湯器・エコキュートのトラブルのをご紹介していきます!
「どのようなトラブルだった?」「業者はどうやって選んだ?」「費用面はどうだった?」 といったリアルな内容を掲載しているので、給湯器の交換や修理を検討している人は参考にしてみてくださいね。
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■体験者 :50代男性
■体験日 :2024年10月
■居住地 :東京都
■住居形態 :マンション
■トラブル機器 :ガス給湯器
■機器使用年数 :20年ほど
■対応した内容 :ガス給湯器の交換
■かかった費用 :78,100円
■対応前の機器 :LIXIL YUMEX 06R-1600

■対応後の機器 :RINNAI 23-8409

■トラブルの状況
2024年10月、それまで20年ほど使用していた給湯器が急に作動しなくなった。
給湯器の寿命を調べたところ、平均寿命を大きくこえていたため、交換を決意。
物価が高騰している中新調するのは気が引けたが、給湯器への交換を決断しました。
20年ほど前に中古で購入したマンションでそのまま使っていた給湯器が10月に突然全く作動しなくなりました。
恐らく20年以上は使用し続けていた物ですので流石にもう寿命なのだと思います。
記憶が間違っていなければ、購入してからこれまで一度も交換した事がありません。
長年の使用により経年劣化が進んでいたことと、修理ではなく交換が必要との判断に至りました。
これまでまったく問題なく使用していたものの、部品の在庫も無くや耐用年数を大きく超えているという事で修理では無く新品への交換を業者から勧められました。
物価が高騰している中新調するのは気が引けましたが仕方のない出費だと思い、新しい給湯器への交換を決断しました。
新しい給湯器の交換するに際しては、インターネットで3つの業者に絞りました。
絞り込む際にはWebの見た目やクチコミや給湯器交換に関連する口コミ評価を確認しました。評判が良い業者に絞り込みました。
次にこの3社に対して見積もりを依頼し、工事費用や給湯器本体の価格、保証内容などを比較しました。
また、対応の丁寧さや説明のわかりやすさも判断基準とし、こちらの質問や要望にしっかりと応じてくれる業者を選ぶよう心がけました。
最終的には、価格は2番目でしたが工事対応が早くて、アフターサポートが充実している業者を選びました。
先方から更に納期を早められると連絡があり、納期よりも早く安心して工事を任せることができ、スムーズに給湯器の交換を終えることができたと思います。
まずは、現地調査が必要とのことで、日程を調整し担当者に来てもらうことになりました。
現地調査では、設置されている給湯器の型番、設置状況、配管や給排気の状態、そして交換作業に必要なスペースが問題ないかなどの確認が行われました。
その後、担当者から交換に適した給湯器の機種や機能について提案を受け、合わせて工事費用、給湯器本体の価格、作業時間などを含めた見積もりを出してもらいました。
見積もり内容はわかりやすく、費用の内訳や保証についても詳細に説明があり、信頼感が持てたため正式に依頼することにしました。
後日正式な納期の連絡がありました。依頼から納期まで1週間弱でした。
更に、工事2日前に電話があり、納期が早まると連絡でした。
作業員が一人でやってきて、到着後、作業内容や注意点について簡単な説明がありました。
凡そかかる時間についても説明がありました。
その後、作業スペースを確保し、古い給湯器の取り外しから作業が始まりました。
電源やガスの供給を安全に停止し、配管や給排気ダクトを丁寧に取り外し、古い給湯器本体を撤去しました。
工具を使い慎重に取り外されました。
次に、新しい給湯器を設置するための位置調整が行われ、壁面への固定作業が実施されました。
その後、ガス管や給水、排気のとおる道を新しい機器に接続し、ガス漏れや水漏れがないかを細かく確認しました。
取り付けが完了した後、電源を入れ、給湯器が正常に動作するかをテストし、実際にお湯が出ることを確認しました。
最後に、使用方法やメンテナンスについて説明を受け、作業スペースの清掃が行われ、無事に交換作業が完了しました。
給湯器の交換作業時、作業員の対応は非常に丁寧で安心感がありました。
工事当日、作業員の方は約束の時間通りに到着し、まず初めに工事の流れや注意事項について詳しく説明してくれました。
特にガス機器の工事であるため安全面の配慮についても説明があり、こちらの不安をしっかり解消してくれました。
また、作業スペース周辺に毛布のような物を敷き、床や壁を傷つけないように丁寧に準備してから作業に取りかかっていました。
作業中も、古い給湯器の取り外しや新しい給湯器の設置の際に細かい作業内容を逐一報告してくれたため、進捗がわかりやすく安心できました。
特に配管やガス接続部分ではガス漏れや水漏れがないかを確認していました。
作業の終了後には、動作の確認を一緒に行って、実際にお湯がしっかりと出ることを確認しました。
保証内容やアフターサポートについても説明がありました。
交換後の給湯器は問題なく動作しており、これまでのところ問題なくお湯を使うことができています。
思わぬ出費でしたが、今回の交換作業にはとても満足しています。

「想像の2倍の料金を請求された…」「交換して5年しか経ってないのに保証期間外だった…」といったケースをよく耳にします。
そういったトラブルを防ぐためにも、なんとなく業者を決めないようにしましょう。
給湯器業者を選ぶ際にチェックするべき ポイントを5つにまとめました。
施工実績が豊富な業者は、経験値が高く信頼できます。
多様な現場での対応力があり、トラブルにも適切に対処できるでしょう。
実績数や施工事例を確認し、その業者の専門性や得意分野を把握することで、安心して依頼することが可能です。
長年の実績は、技術力と顧客満足度の高さを示す重要な指標となります。
業者が認定資格を保有しているかどうかも重要です。
資格を持つ業者は、適切な技術と知識を持っている証拠。
特に、メーカーの認定資格や国家資格を持つ業者を選ぶと、安心して依頼できるでしょう。
資格の有無は、業者に直接確認するのが確実です。
トラブルが発生した際の対応のはやさも重要なポイントです。
迅速に駆けつけてくれる業者は、問題を早期に解決してくれます。
特に冬場など給湯器が故障した時には、迅速な対応をしてほしいですよね。
業者の平均駆けつけ時間を確認することをおすすめします。
給湯器の設置後のアフターサービスも見逃せません。
定期点検やメンテナンス、故障時のサポートが充実している業者を選びましょう。
アフターサービスの内容は、業者の提供するプランやメーカー独自の保証内容を確認する必要があります。
信頼できるアフターサービスは、長期的な安心感につながります。
最後に、スタッフの対応も重要なポイントとなります。
親切で丁寧な対応をするスタッフがいる業者は、顧客満足度が高いです。
問い合わせや相談時の対応が良いかどうか、実際に連絡を取ってみるのも一つの方法です。
スタッフの対応は、業者の信頼性を測るバロメーターとなります。
この5つのポイントをおさえた上で、余裕があれば 2〜3社から相見積りをとって比較してみることもおすすめです。