【体験談】エコキュート 鹿児島|80歳をこえる母の事も考え、管理の大変な石油給湯器からエコキュートに変えました|エコキュート 戸建て - 給湯器パンダ®

【体験談】エコキュート 鹿児島|80歳をこえる母の事も考え、管理の大変な石油給湯器からエコキュートに変えました|エコキュート 戸建て

本記事では みなさんの給湯器・エコキュートのトラブルのをご紹介していきます!

「どのようなトラブルだった?」「業者はどうやって選んだ?」「費用面はどうだった?」 といったリアルな内容を掲載しているので、給湯器の交換や修理を検討している人は参考にしてみてくださいね。

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■体験者 :50代男性 

■体験日 :2024年10月

■居住地 :鹿児島県

■住居形態 :一軒家

■トラブル機器 :エコキュート

■機器使用年数 :1年未満

■対応した内容 :エコキュートの交換

■かかった費用 :90万円

■対応前の機器 :長府 石油給湯器 型番不明

■対応後の機器 :三菱 SRT-WT376

■トラブルの状況

2024年10月、それまで使用していた石油給湯器のエラーが多発していたことで、エコキュートへの交換を決意した。

給湯器自体のメーカー保証は4年も前に過ぎており、さらに昨今の物価上昇に加えガソリンや灯油なども影響して交換するに至った。

母が80歳を過ぎていることもあり、灯油の購入だけでも大変になると思い、初期投資は高かったがエコキュートに交換することにした。

 

どのようなトラブルでしたか?修理/交換するに至った経緯、原因を教えてください。

過去にも同じく設定温度より低いお湯しかでないトラブルがあり、温度サーキュレーターの部品を交換してもらいました。

エコキュートへの交換を考えていましたが、キッチンのリフォームをする事になりこの際給湯器も一緒に交換してもらおうと思いました。

また給湯器自体のメーカー保証は4年も前に過ぎており、さらに昨今の物価上昇に加えガソリンや灯油なども影響して交換するに至りました。


母も80歳を過ぎていますので、GSに灯油缶を2つ携行して給油する作業も困難を極め、特に寒い時期になると購入頻度も増し家計への負担は計り知れません。

灯油を購入しないだけでも大変楽になりますし、面倒な給油も一切必要ない事から依頼した次第であります。

 

業者はどのように選びましたか?複数見積もりを取ったのか、決め手や重要視した点があれば教えてください。

まずはネットを利用しどこの業者に依頼するかを徹底的に調べました。

今回はキッチンのIHクッキングヒーターも同時に交換という事で、知名度、実績、アフターサービス、レビューなどを参考に吟味しました。

調べていくとやはり不満の声が多い業者も多く、中には見積もりよりもはるかに高い金額を請求された例もあり、慎重を極めました。


いくつかの業者にまで絞り、ここからさらに比較検討を繰り返しましたが、決め手で言えばやはりメーカー保証とアフターサービスです。

大体の正常運転期間で言うと10年と言われてましたので、何かおかしいとこがあればすぐ連絡して点検してもらえる事も決め手になりました。

そして5以上から見積もりをとり依頼する事になりました。

連絡してからの流れを教えてください。(どのような調査があったのか、どのくらいで来たのか等)

業者が決定してから約2週間後、まずは2名の担当者が訪問してパンフレットや写真を集めて制作したような手書きの図面などを用いての説明がありました。

そこでの説明は時間帯に応じて電気代が安くなる、一括かローンかの確認、工事が終わるまでお金の取引は一銭も発生しないなどを説明されました。

ただローン審査の際に自分が大きなローンを組んだことがなかったので、実の弟と連帯保証という形をとり、若干面倒くささを感じました。


そして給湯器が設置してある壁際を点検し、新しく設置する給湯器の幅や高さ、室外機を置くスペースなどを一緒に確認しました。

以前の給湯器はコンクリートで屋根を作ってタンクと給湯器を覆っていたので、工事の際にはこの屋根を取り外して敷居用のコンクリートは残す説明がありました。

その後今後の日程の説明を受け1回目の訪問は終了しました。

 

実際にどのような作業を行いましたか?価格はどのくらいでしたか?

まずは連絡を受けて指示された事では九州電力にお客様番号の12桁の数字を確認しておく、工事当日までにガスセンターへ連絡しガスをストップする工事をお願いしておくことから始まりました。

工事はまず電気工事の配線から始まり配電盤の交換、キッチンや浴室にまで配線をのばすため天井裏に業者が入り、約半日で作業を終えました。

そしてメインの設置工事では農協の業者が来て、ガス缶の撤去やガスコンロの処分、メーターの撤去などを早朝8時からきておこないました。


同時に最初訪問してきた担当者2名と工事部門の男性2人、計4人が来てまずは簡単な挨拶をして作業開始になりました。

キッチンも同時進行で行い、壁際のコンクリート屋根撤去や給湯器の設置工事を夕方5時過ぎまでやってもらいました。

価格はIHクッキングヒーターが50万、IH給湯器が90万の合計140万でした。

 

業者、作業員の対応はいかがでしたか?修理交換後は問題なく使えましたか?

やはり後になってから聞いておけば良かった事が多くあり、わき上げ休止の設定やタンクにためておけるお湯の量など工事当日の説明だけは分からない部分が多くありました。

またIHタッチパネルを2つ設置したのですが、浴室、キッチンに設置したと思いきや、1つは浴室の中、そしてもう1つは従来使用していた脱衣所に設置していたのです。

通話機能もこれでは使用できず最初に説明をきちんとしてくれていたらと反省する点でした。

まだ設置して数か月なので今のところ問題なく使用しています。


設置後は九州電力保安協会が来たり、業者からIHタッチパネルのリセットの仕方など詳しい資料が送られてきました。

業者の対応もある程度は満足しており、いい工事をしてもらえたと思っています。

今後トラブルがあった時の対応が注目されます。

 

エコキュート業者を選ぶ際にチェックするべき 5つのポイント

「想像の2倍の料金を請求された…」「交換して5年しか経ってないのに保証期間外だった…」といったケースをよく耳にします。

そういったトラブルを防ぐためにも、なんとなく業者を決めないようにしましょう。

エコキュート業者を選ぶ際にチェックするべき ポイントを5にまとめました。

施工実績の豊富さ

施工実績が豊富な業者は、経験値が高く信頼できます。

多様な現場での対応力があり、トラブルにも適切に対処できるでしょう。

実績数や施工事例を確認し、その業者の専門性や得意分野を把握することで、安心して依頼することが可能です。

長年の実績は、技術力と顧客満足度の高さを示す重要な指標となります。

 

認定資格の保有の有無

業者が認定資格を保有しているかどうかも重要です。

資格を持つ業者は、適切な技術と知識を持っている証拠。

特に、メーカーの認定資格や国家資格を持つ業者を選ぶと、安心して依頼できるでしょう。

資格の有無は、業者に直接確認するのが確実です。

 

対応のはやさ(駆けつけ時間等)

トラブルが発生した際の対応のはやさも重要なポイントです。

迅速に駆けつけてくれる業者は、問題を早期に解決してくれます。

特に冬場など給湯器が故障した時には、迅速な対応をしてほしいですよね。

業者の平均駆けつけ時間を確認することをおすすめします。

 

アフターサービス

エコキュートの設置後のアフターサービスも見逃せません。

定期点検やメンテナンス、故障時のサポートが充実している業者を選びましょう。

アフターサービスの内容は、業者の提供するプランやメーカー独自の保証内容を確認する必要があります。

信頼できるアフターサービスは、長期的な安心感につながります。

 

スタッフの対応

最後に、スタッフの対応も重要なポイントとなります。

親切で丁寧な対応をするスタッフがいる業者は、顧客満足度が高いです。

問い合わせや相談時の対応が良いかどうか、実際に連絡を取ってみるのも一つの方法です。

スタッフの対応は、業者の信頼性を測るバロメーターとなります。

 

この5つのポイントをおさえた上で、余裕があれば 2〜3社から相見積りをとって比較してみることもおすすめです。

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