
本記事では みなさんの給湯器・エコキュートのトラブルのをご紹介していきます!
「どのようなトラブルだった?」「業者はどうやって選んだ?」「費用面はどうだった?」 といったリアルな内容を掲載しているので、給湯器の交換や修理を検討している人は参考にしてみてくださいね。
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■体験者 :40代男性
■体験日 :2023年8月
■居住地 :千葉県
■住居形態 :一戸建て
■トラブル機器 :ガス給湯器
■機器使用年数 :10年
■対応した内容 :給湯器類の交換
■かかった費用 :23万5000円
■対応前の機器 :ノーリツ C-2037WS
■対応後の機器 :パロマ エコジョーズ FH-E2022SAWL

■トラブルの状況
2023年、築40年の中古の戸建てを購入しリフォームして住むことにした。
以前の住人が使用していた給湯器は10年前に設置されたもののため、そもそも寿命が近く、また独自に給湯器の配管を行っていたようで、お風呂、洗面台、キッチンへどのようにお湯が流れているのかわからない状況だった。
そのような経緯からお風呂専用の給湯器として設置することにした。
今回、築40年の中古の戸建てを購入しリフォームして住むことにしました。
以前の給湯器は10年前に設置されたもののため、そもそも寿命が近いことがありました。
以前の給湯器は空き家期間もあったためお湯がやや汚れていたように思います。
しばらく使っていると虫が出てきたり(給湯器の原因かわかりませんが)したため、対処したいと考えていました。
また以前の持ち主が独自に給湯器の配管を行っていたようで、お風呂、洗面台、キッチンへどのようにお湯が流れているのかわかりませんでした。
今回はお風呂をリフォームすることが主目的で、工務店の提案でそのついでに給湯器や配管を整理しつつ新しい給湯器に交換することにしました。
今回のリフォームでお風呂専用の給湯器として設置することになりました。
業者は近所の工務店をいくつかピックアップし、相見積もりを取りました。
その中で店舗が大きくショールームも備えている業者に入店し、商品を見ることからスタートしました。
接客中は自由に見させていただき、質問にも回答してもらいました。
また商品の設置の工賃も明示されており、これ以上の追加費用は無いことが明らかでした。
費用はおそらく他の業者よりも高いのだろうと思いましたが予算の範囲内だったためこの業者で大丈夫だろうと判断しました。
給湯器はいくつかありましたがちょうどコロナ禍で品不足のタイミングでしたが、嬉しいことにこちらの業者には在庫がまだあったため、待ち期間もなく契約後にすぐに段取りをして設置に来てくれることになりました。
具体的に見える商品があること、価格の明示、在庫状況により決定しました。
まずは店舗に行き、こちらから商品を見せてもらうことにしました。
給湯器は品不足の時代でしたので選択肢は殆どなかったと思います。
その後、1週間以内のお互いのタイミングが合う日に自宅に来てもらい、調査を行いました。
今回は浴室のリフォームがメインで、ユニットバス用の給湯器の設置が目的です。
以前の給湯器はお風呂以外にもキッチンの方にも配管を伸ばしてお湯の提供を行っていたため、配管の調査に時間をかけていたように思います。
また床下を通って洗面所の洗面台にも配管が来ていると想定して調査をしましたが、洗面台には配管が来ていませんでした。
前の家の持ち主が自分で配管をした様子で、ちょっと複雑な形になっていたようです。
作業は「お風呂」「洗面室」「給湯器」の3箇所をリフォームする形で行いました。
まずは以前の給湯器を外し、配管を取り出したりしていたようです。
その後はタイル張りのお風呂をドリルを使って掘削し浴室全体を解体しました。
地面が見えていたし天井は木がむき出しになっていました。一部の木が腐食していたので、その部分は補修してもらいました。
その後はお風呂の水を下水に流す部分を整え、モルタルで仕上げてユニットバスを設置・同時に給湯器も新品を設置しました。
洗面室はCFを貼りクロスも全面交換、新品の洗面台と交換しました。
浴室の上に給湯器のボタンを配置して、お湯はり・自動温度調整、湯沸かしも出来ます。
以前心配していた虫の混入もなくその後は順調に使用することができています。
全体で205万円でのリフォームとなり、給湯器本体は14万9千円、交換工事が45000円、配管工事が41000円で、合計23万5千円となりました。
工務店の営業マンとは別で、作業員が来てくれました。
浴室の解体工事やドリルでのはつり作業はおそらく下請けの別業者に委託したものと思います。
彼らは夏の暑い中でも迅速にプロの対応をしていたと思います。
作業前には周辺の住居へ挨拶回りやチラシの投函をしていました。
ドリル自体は騒音がひどいので仕方ないと思います。
その後に来てくれたユニットバスの設置はおそらく自社で抱えている作業員だと思います。
こちらも計画どおりの工程で作業を進めました。
騒音などはなく特に問題はありません。
最後に床や壁のCFクロス貼りの作業員が来て対応しました。
彼はちょっとタバコ臭かったように思います。
全体としてリフォームは完了しまして、その後のお風呂利用では給湯器は問題なく作動しています。
給湯器は屋外に設置され雨風にあたるのでだいぶ汚れて来ましたが、動作には問題なく、日々の給湯に異常はありません。
数カ月後に営業マンが点検に来てくれて、動作チェックを行いました。

「想像の2倍の料金を請求された…」「交換して5年しか経ってないのに保証期間外だった…」といったケースをよく耳にします。
そういったトラブルを防ぐためにも、なんとなく業者を決めないようにしましょう。
給湯器業者を選ぶ際にチェックするべき ポイントを5つにまとめました。
施工実績が豊富な業者は、経験値が高く信頼できます。
多様な現場での対応力があり、トラブルにも適切に対処できるでしょう。
実績数や施工事例を確認し、その業者の専門性や得意分野を把握することで、安心して依頼することが可能です。
長年の実績は、技術力と顧客満足度の高さを示す重要な指標となります。
業者が認定資格を保有しているかどうかも重要です。
資格を持つ業者は、適切な技術と知識を持っている証拠。
特に、メーカーの認定資格や国家資格を持つ業者を選ぶと、安心して依頼できるでしょう。
資格の有無は、業者に直接確認するのが確実です。
トラブルが発生した際の対応のはやさも重要なポイントです。
迅速に駆けつけてくれる業者は、問題を早期に解決してくれます。
特に冬場など給湯器が故障した時には、迅速な対応をしてほしいですよね。
業者の平均駆けつけ時間を確認することをおすすめします。
給湯器の設置後のアフターサービスも見逃せません。
定期点検やメンテナンス、故障時のサポートが充実している業者を選びましょう。
アフターサービスの内容は、業者の提供するプランやメーカー独自の保証内容を確認する必要があります。
信頼できるアフターサービスは、長期的な安心感につながります。
最後に、スタッフの対応も重要なポイントとなります。
親切で丁寧な対応をするスタッフがいる業者は、顧客満足度が高いです。
問い合わせや相談時の対応が良いかどうか、実際に連絡を取ってみるのも一つの方法です。
スタッフの対応は、業者の信頼性を測るバロメーターとなります。
この5つのポイントをおさえた上で、余裕があれば 2〜3社から相見積りをとって比較してみることもおすすめです。