
本記事では みなさんの給湯器・エコキュートのトラブルのをご紹介していきます!
「どのようなトラブルだった?」「業者はどうやって選んだ?」「費用面はどうだった?」 といったリアルな内容を掲載しているので、給湯器の交換や修理を検討している人は参考にしてみてくださいね。
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■体験者 :30代男性
■体験日 :2021年7月頃
■居住地 :東京都
■住居形態 :マンション
■トラブル機器 :給湯器
■機器使用年数 :3年程度
■対応した内容 :交換
■かかった費用 :約23万円
■対応前の機器 :リンナイ RBF-A60S2N-L
■対応後の機器 :リンナイ RFU-E2401SAW
■トラブルの状況
2021年7月頃、マンションのリフォームをするタイミングで他の電化製品に合わせて、給湯器も交換した。
元々は、リンナイのバランス型ふろ釜を使っていたが、キッチンではお湯が使えず細かい温度調整ができなかったので、やはり不便な部分もあった。
リフォーム業者とも相談してベランダ壁掛設置タイプに変更した。
交換後はリンナイの給油機に交換しましたが、以前に使っていたバランス型ふろ釜もメーカーはリンナイです。
私はずっと2LDKのマンションに住んでいるのですが、マンションの築年数はかなり古く入居してきた時はまだバランス型ふろ釜でした。
こちらはベランダ壁掛設置タイプに比べて操作が簡単で温水シャワーも一応使えますが、キッチンではお湯が使えず細かい温度調整ができなかったので、やはり不便な部分もありました。
トラブルというよりもマンションリフォーム時はキッチンもトイレもお風呂もリビングも全部新しくする予定だったのでそうなると当然給湯器も交換する必要がありリフォーム業者とも相談してベランダ壁掛設置タイプに変更することに決めました。
正確には工事業者ではなくリフォーム専門業者ですが、そのなかでも信頼ができ給湯器の種類が選べ交換費用が安い業者を選びました。
都会ですのでマンション専門のリフォーム業者は色々選べて、その中でも一番自分がいいと思った業者に決めました。
意外と3LDK用のプランがあっても2LDKプランも豊富に選べる業者はそこまで見つからなかったような気がします。
私が選んだ業者はちょうど予算別リフォームプランがしっかり選べてその中でも2LDKタイプで居室の表装+トイレ、バス、洗面台を交換できるプランがあったのでこちらのプランに決めました。
予算は大体180万円くらいでしたので、私が用意していた200万円以下で済み無理なく料金も支払うことができ満足しています。
最初はリフォーム専門業者に連絡をして予定日にリフォームの日程やプランを決めました。
営業担当の方が私が希望した2LDKタイプのリフォームプランを色々と紹介してくれて、実際のビフォーアフター写真も見せてくれたので安心できました。
その時に給湯器も選べたので私はベランダ壁掛設置タイプを選びました。スリムタイプではありませんが、特に問題なく今も設置できています。
ただ分譲マンションが居住者のものだからといって勝手に給湯器を交換してよいわけではないです。
マンションによっては規約などが存在する場合もあるので、管理会社への連絡が必要になります。
こちらも規約通りにやる必要があったので管理会社にしっかり連絡もしました。私の場合は特に問題はなかったです。
2LDKのリフォーム工事ですが居室の表装+トイレ、バス、洗面台のプランでしたので2日くらいかかりました。
もちろん古いトイレや風呂釜に洗面台も全部交換する必要があるので古い物はすべて持っていき新しい物を設置します。
以前に使っていたバランス型ふろ釜も取り外して、その空いたスペースと元のスペースに以前より広い浴槽をセットしていきました。
他にも配管を通すために穴をあける必要がありました。さらにガス給油機に繋げる給水、給湯管を配置する必要もありました。
私はベランダ壁掛設置タイプを選びましたので設置の為にベランダの壁の一部に穴をあける必要もありフルのリフォームプランでは無かったですが結構大掛かりな工事だったと思います。
業者、作業員の対応も親切でした。
当日の作業日は2人の担当スタッフが来てくれましたが、テキパキと動いてくれたので特に問題なくリフォームも終わりました。
給湯器の交換費用はリフォーム代の中に含まれていますが、料金に関しても相場より少し安かったと思います。
おそらくリフォームプランの場合だとある程度の割引サービスが適用されるようなので給湯器単体の工事に比べたら安く済むのかもしれません。
施工実績はある業者だったので技術力に関しても十分だと思いました。
交換後は問題なくバスでもキッチンでもお湯が使えるようになり快適に入浴もできるようになりました。
万が一交換工事後に不具合が発生した場合にきちんと対応してくれる業者なのでアフターサービスも充実しています。

「想像の2倍の料金を請求された…」「交換して5年しか経ってないのに保証期間外だった…」といったケースをよく耳にします。
そういったトラブルを防ぐためにも、なんとなく業者を決めないようにしましょう。
給湯器業者を選ぶ際にチェックするべき ポイントを5つにまとめました。
施工実績が豊富な業者は、経験値が高く信頼できます。
多様な現場での対応力があり、トラブルにも適切に対処できるでしょう。
実績数や施工事例を確認し、その業者の専門性や得意分野を把握することで、安心して依頼することが可能です。
長年の実績は、技術力と顧客満足度の高さを示す重要な指標となります。
業者が認定資格を保有しているかどうかも重要です。
資格を持つ業者は、適切な技術と知識を持っている証拠。
特に、メーカーの認定資格や国家資格を持つ業者を選ぶと、安心して依頼できるでしょう。
資格の有無は、業者に直接確認するのが確実です。
トラブルが発生した際の対応のはやさも重要なポイントです。
迅速に駆けつけてくれる業者は、問題を早期に解決してくれます。
特に冬場など給湯器が故障した時には、迅速な対応をしてほしいですよね。
業者の平均駆けつけ時間を確認することをおすすめします。
給湯器の設置後のアフターサービスも見逃せません。
定期点検やメンテナンス、故障時のサポートが充実している業者を選びましょう。
アフターサービスの内容は、業者の提供するプランやメーカー独自の保証内容を確認する必要があります。
信頼できるアフターサービスは、長期的な安心感につながります。
最後に、スタッフの対応も重要なポイントとなります。
親切で丁寧な対応をするスタッフがいる業者は、顧客満足度が高いです。
問い合わせや相談時の対応が良いかどうか、実際に連絡を取ってみるのも一つの方法です。
スタッフの対応は、業者の信頼性を測るバロメーターとなります。
この5つのポイントをおさえた上で、余裕があれば 2〜3社から相見積りをとって比較してみることもおすすめです。