
本記事では みなさんの給湯器・エコキュートのトラブルのをご紹介していきます!
「どのようなトラブルだった?」「業者はどうやって選んだ?」「費用面はどうだった?」 といったリアルな内容を掲載しているので、給湯器の交換や修理を検討している人は参考にしてみてくださいね。
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■体験者 :30代男性
■体験日 :2023年12月頃
■居住地 :千葉県
■住居形態 :マンション
■トラブル機器 :給湯器
■機器使用年数 :12年
■対応した内容 :給湯器の交換
■かかった費用 :16万円
■対応前の機器 :ノーリツ、GBSQ-622D-D-LPG
■対応後の機器 :ノーリツ、GT-2460SAWX-2 BL

■トラブルの状況
現在のマンションに引っ越した際、古いタイプのガス給湯器を使用していましたが、結婚後、キッチンでお湯が使えない不便さから給湯器の交換を決意しました。
お風呂でお湯自体は使えるのですが、キッチンで使用できない点を考えると交換した方が良さそうだと感じ、冬の時期に業者に交換してもらいました。
私が今のマンションに引っ越してきた当時だと浴槽はまだバランス形ふろがまタイプのガス給湯器でした。
ただこのバランス形ふろがまタイプのガス給湯器はバランス型としては新しく安心高度化6項目対応(電源を乾電池化して制御基板を搭載)冠水による機器内部焼損・異常着火防止、誤操作・異常操作による異常着火防止などの機能がありました。
ふろ消し忘れ防止の電子タイマーや点検時期を知らせるタイムスタンプも使えたので、それほど不便には感じなかったです。
実際に温水でもシャワーの勢いも良くお風呂では浴槽が少し狭くなりますが、それ以外は快適でした。
ただその後に結婚をしてからは妻もキッチンで料理をするようになり、どうしてもキッチンでお湯が使えないのは不便だったので給湯器の交換を考えるようになりました。
業者は主にネットで選びました。
工事対応エリア確認後に交換する給湯器を選びましたが、ガス給湯器は自宅の設置状況にあわせた商品の選択が必要になります。
私と妻の意見として、ベランダの壁に設置する予定でしたが、ベランダがそこまで広くなかったので、あまり大型のガス給湯器では無くできるだけ小型の給湯器にしようと思いました。
それと少し機能に差がでますが小型の方が大型に比べて値段も安かったので、我が家の方は小型タイプの方が良かったです。
3社くらいから見積もりを取って、その中から一番工事費用を含めた金額が安い業者を選びました。
その業者は小型タイプの給湯器の種類が多く色々選べたのも値段以外の決め手になってたと思います。
見積もり完了後にメールで工事日時候補の連絡をもらいました。
その中から都合のいい日を選んで工事を決めました。
今は見積り依頼フォームから必要項目と指定された写真を送るだけで見積り依頼は完了するので便利です。
私の場合だと見積もり依頼を完了して7日後くらい工事日でした。
それと、これは私の場合ですが支払いは銀行振込でしたので先払いになりました。
入金確認後、工事日程の手配をする流れです。ただ銀行振り込みではなく現金払いの場合だと工事当日の工事完了後に、施工スタッフに現金をお支払いして、その場で領収書を発行するようでした。
今だと、こういう工事でクレジットカードも使えるので豊富なお支払い方法から選ぶことができるようになっています。
私だと屋外壁掛形24号オートタイプ(4~5名様向け/自動たし湯機能なし)で給湯器本体に浴室と台所セットで14万円くらいでした。
その中で工事費が3万円くらいです。
ベランダの壁部分にビスを使って、新しい給湯器を壁にしっかり固定しました。
その後に既存の配線を利用し、本体と配管を接続していきます。そして配管部分に、凍結防止や保護のための保温材を巻きテープでしっかり固定していきます。
次にリモコン設置ですがキッチンと浴室の2箇所にリモコンを設置してくれました。
浴室リモコンには水などが入らないようコーキング材で壁と本体の隙間を埋めてくれるので安心できました。
最後にガス漏れ確認と動作確認をして終わりです。小型の給湯器でしたので、そこまで大掛かりな工事ではなく短時間で終わりました。
業者のメールや電話対応や作業員の工事の対応もちゃんとしていたと思います。
屋外壁掛形24号オートタイプで自動たし湯機能はありませんが,特に問題なくキッチンでも浴槽でもお湯が使えるようになりました。
熱効率は給湯もお風呂も80%くらいでちょうどいいです。
省電力モードも使えて約10分間リモコンを使用しない場合、運転スイッチ以外の表示が消え、待機時消費電力を低減させることができます。
対応浴室リモコンには水などが入らないようコーキング材で壁と本体の隙間を埋めてくれるので、リモコンの故障も今のところは特にありません。
そこまで大掛かりな工事ではありませんでしたが、今は小型の給湯器でも性能は良く私も妻も満足することができました。

「想像の2倍の料金を請求された…」「交換して5年しか経ってないのに保証期間外だった…」といったケースをよく耳にします。
そういったトラブルを防ぐためにも、なんとなく業者を決めないようにしましょう。
給湯器業者を選ぶ際にチェックするべき ポイントを5つにまとめました。
施工実績が豊富な業者は、経験値が高く信頼できます。
多様な現場での対応力があり、トラブルにも適切に対処できるでしょう。
実績数や施工事例を確認し、その業者の専門性や得意分野を把握することで、安心して依頼することが可能です。
長年の実績は、技術力と顧客満足度の高さを示す重要な指標となります。
業者が認定資格を保有しているかどうかも重要です。
資格を持つ業者は、適切な技術と知識を持っている証拠。
特に、メーカーの認定資格や国家資格を持つ業者を選ぶと、安心して依頼できるでしょう。
資格の有無は、業者に直接確認するのが確実です。
トラブルが発生した際の対応のはやさも重要なポイントです。
迅速に駆けつけてくれる業者は、問題を早期に解決してくれます。
特に冬場など給湯器が故障した時には、迅速な対応をしてほしいですよね。
業者の平均駆けつけ時間を確認することをおすすめします。
給湯器の設置後のアフターサービスも見逃せません。
定期点検やメンテナンス、故障時のサポートが充実している業者を選びましょう。
アフターサービスの内容は、業者の提供するプランやメーカー独自の保証内容を確認する必要があります。
信頼できるアフターサービスは、長期的な安心感につながります。
最後に、スタッフの対応も重要なポイントとなります。
親切で丁寧な対応をするスタッフがいる業者は、顧客満足度が高いです。
問い合わせや相談時の対応が良いかどうか、実際に連絡を取ってみるのも一つの方法です。
スタッフの対応は、業者の信頼性を測るバロメーターとなります。
この5つのポイントをおさえた上で、余裕があれば 2〜3社から相見積りをとって比較してみることもおすすめです。