
本記事では みなさんの給湯器・エコキュートのトラブルのをご紹介していきます!
「どのようなトラブルだった?」「業者はどうやって選んだ?」「費用面はどうだった?」 といったリアルな内容を掲載しているので、給湯器の交換や修理を検討している人は参考にしてみてくださいね。
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■体験者 :50代女性
■体験日 :2024年12月
■居住地 :東京都
■住居形態 :マンション
■トラブル機器 :ガス給湯器
■機器使用年数 :3年弱
■対応した内容 :給湯器の部品故障
■かかった費用 :3万円程度
■対応前の機器 :ノーリツ RC-J101SE
■対応後の機器 :ノーリツ RC-J101SE

■トラブルの状況
2024年12月、入浴中に給湯器リモコンが「430」と点滅。
ネットで調べるとドレンタンク水位電極異常のエラーと判明し、シャワーも水しか出なくなったため修理を依頼した。
翌2025年3月にも入浴中に「642」と点滅。ふろポンプ系統の部品不具合が原因で、シャワーは使えたものの湯張りができず、再度業者に修理を依頼することになった。
まず、2024年12月に、お風呂に入っていると、突然、リモコンの時間が表示される部分の表示が「430」になり、点滅を始めました。
時間表示ではないと思い、ネットで調べてみたところ、「ドレンタンク水位電極異常を検知した際に発生するエラー」とのことでした。
そして、シャワーを使おうとしても、水しかでなくなってしまい、修理業者に対応を依頼しようと考え、連絡をしました。
次に、2025年3月に、またお風呂に入っていると、突然、リモコンの表示が「642」の点滅を始めました。
今度もネットで調べると、「給湯器本体に内蔵されているふろポンプ系統の部品不具合」が考えられるとのことでした。
今度はシャワーのお湯はでたのですが、湯張りができないので、業者に連絡して修理を依頼しました。
上述の故障については、二回とも、ネットでいろいろと調べてみたのですが、ノーリツのコンタクトセンターに連絡することにしました。
まずはノーリツに連絡をしてみて、時間が掛る様だったら他の業者に連絡をしてみようと考えたからです。
いろいろな業者の広告がネットに溢れていましたが、個人情報を入力するのは少し心配だったので、大手のノーリツさんにまずは相談してみようと思いました。
幸いにして、メールで修理を依頼した翌日には対応頂けるとの回答を得ましたので、他の業者に連絡することはなく、ノーリツさんの営業所から作業員の方を派遣して頂くこととなりました。
複数の見積もりを取ることよりも、家の中に入る方なので、安心なことを重要視しました。
まずはノーリツのホームページから、修理の依頼をしました。
すぐに回答メールが来て、翌日に担当のお店からご連絡を頂けるとのことでしたので、翌日まで待つことにしました。
翌日朝、ノーリツの営業所からお電話を頂き、状況の説明をきいていただき、当日の内に修理対応可能とのことで、午後、来訪頂きました。
故障の原因は特定できたとのことでしたが、手持ちの部品では対応が出来なかった為、翌日再度対応して頂くことになりました。
二回目の故障についても同様にホームページから修理の依頼をしたところ、前回対応頂いた作業員の方からお電話を頂き、今回も当日修理可能とのことで来訪頂きました。
調査としては二回とも、給湯器の中身(部品)の確認を頂いて、修理となりました。
1回目は、初めての来訪でしたので、まずは状況の説明を少ししてから、玄関の脇(外)にある給湯器の部品の状況を確認する作業が始まりました。
うちはマンションなので、何度か、1階に止めてある作業車とうちとを行ったり来たりして、部品について検討をしていたようなのですが、手持ちの部品では対応が難しいとの結論となり、翌日再度来訪頂くこととなりました。
翌日は、必要な部品を揃えてきていただき、作業時間も短時間でした。
最後に家の中で、リモコンの操作をして、正常にお湯はりができるか、確認して頂きました。
1回目の価格は部品代と工賃を合わせて2万円程度でした。
2回目も給湯器の部品状況を確認して頂き、今回は手持ちの部品で対応が出来たので、すぐに復旧することができました。
2回目は部品代1万円程度で対応頂きました。
1回目の修理の後で、3ヶ月も経たずに別の故障となってしまったのは不運でしたが、別の部品が原因ですので、業者さんには責任はないのですが、大変でした。
特にこちらからお願いしたということではないのですが、社内でご相談いただき、2回目の修理費用については部品代だけで対応を頂くことになり、大変ありがたかったです。
作業員の方は1回目と2回目共にご対応頂いたのですが、最初から「せっかくうちの給湯器にしてくれたのに、申し訳ないですね。」とのお言葉を頂き、とても物腰柔らかく、腰も低く、丁寧にご対応を頂きましたので、初日に部品が足らずに修理が完了しなかったのですが、悪い気はしませんでした。
また、2回目の費用についてもご配慮ありがたかったです。その後は問題なく使用できています。

「想像の2倍の料金を請求された…」「交換して5年しか経ってないのに保証期間外だった…」といったケースをよく耳にします。
そういったトラブルを防ぐためにも、なんとなく業者を決めないようにしましょう。
給湯器業者を選ぶ際にチェックするべき ポイントを5つにまとめました。
施工実績が豊富な業者は、経験値が高く信頼できます。
多様な現場での対応力があり、トラブルにも適切に対処できるでしょう。
実績数や施工事例を確認し、その業者の専門性や得意分野を把握することで、安心して依頼することが可能です。
長年の実績は、技術力と顧客満足度の高さを示す重要な指標となります。
業者が認定資格を保有しているかどうかも重要です。
資格を持つ業者は、適切な技術と知識を持っている証拠。
特に、メーカーの認定資格や国家資格を持つ業者を選ぶと、安心して依頼できるでしょう。
資格の有無は、業者に直接確認するのが確実です。
トラブルが発生した際の対応のはやさも重要なポイントです。
迅速に駆けつけてくれる業者は、問題を早期に解決してくれます。
特に冬場など給湯器が故障した時には、迅速な対応をしてほしいですよね。
業者の平均駆けつけ時間を確認することをおすすめします。
給湯器の設置後のアフターサービスも見逃せません。
定期点検やメンテナンス、故障時のサポートが充実している業者を選びましょう。
アフターサービスの内容は、業者の提供するプランやメーカー独自の保証内容を確認する必要があります。
信頼できるアフターサービスは、長期的な安心感につながります。
最後に、スタッフの対応も重要なポイントとなります。
親切で丁寧な対応をするスタッフがいる業者は、顧客満足度が高いです。
問い合わせや相談時の対応が良いかどうか、実際に連絡を取ってみるのも一つの方法です。
スタッフの対応は、業者の信頼性を測るバロメーターとなります。
この5つのポイントをおさえた上で、余裕があれば 2〜3社から相見積りをとって比較してみることもおすすめです。