
本記事では みなさんの給湯器・エコキュートのトラブルのをご紹介していきます!
「どのようなトラブルだった?」「業者はどうやって選んだ?」「費用面はどうだった?」 といったリアルな内容を掲載しているので、給湯器の交換や修理を検討している人は参考にしてみてくださいね。
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■体験者 :40代女性
■体験日 :2025年3月
■居住地 :千葉県
■住居形態 :一軒家
■トラブル機器 :ガス給湯器
■機器使用年数 :10年
■対応した内容 :経年劣化による給湯器の交換
■かかった費用 :10万円
■対応前の機器 :ノーリツ 型番不明、リモコン「RC-B001」
■対応後の機器 :パロマ FH-E2422SAWL

■トラブルの状況
家の購入から10年が過ぎ、給湯器に耐用年数にまつわるコード「888」が表示された。
故障はなかったが、同時期に届いたハウスメーカーの無料点検の案内をきっかけに、外壁や屋根など家全体と合わせて給湯器も見てもらうことにした。
家を購入してから10年が過ぎたころ、突然給湯器に「888」のコードが表示されました。
調べたところ、メーカーの定めた耐用年数もしくは、使用年数を過ぎているとこのコードが表示されるとのことでした。
しかし、今まで故障もなくトラブルなく使用できていたので数か月は「888」を気にせずに過ごしていました。
その頃、ハウスメーカーの保守メンテナンスをしている会社から「ホームドクター10」という無料点検のハガキが届きました。
そのハガキの内容は外壁や屋根塗装がメインでしたが、「給湯器も無料で見てくれるのか?」と確認したところ、「給湯器だけを見ているわけではないけど10年経過しているので一度外壁・屋根含めて見てみましょう」ということでアポイントを取りました。
給湯器のみの交換を当初検討していたのですが、保守メンテナンス会社に無料の外壁・屋根点検もしてもらったところ、交換するのであれば同時にやった方いいと言われました。
その理由としては、外壁工事の際に給湯器が設置されている部分は取り外さないと塗ることができないため、交換する工事日時を塗装業者と連携すれば、工事当日に給湯器を外したタイミングでそこの壁も塗装できると言われたからです。
そこでやるのであれば一気にやった方がいいという考えになりました。
塗装含めて複数見積りをネットでしてみましたが、同じ保守メンテナンス会社が塗装も給湯器も一気にやってくれた方が楽なのと、費用も抑えられるのでメンテナンス会社にお願いすることにしました。
給湯器業者への連絡はすべてハウスメーカーの保守メンテナンス会社を通してやっていただきました。
外壁・屋根塗装工事の契約後は、工程表ができあがるまで約1週間。
工事の足場があると給湯器の設置ができないので塗装工事の進捗が進み、工事完了日が大体見えてきた頃に、塗装業者から保守メンテナンス会社へ連携してもらいました。
そのあと保守メンテナンス会社から給湯器工事業者に連携といった流れです。
連携いただいてから約1週間後に給湯器業者から電話が来ました。
まずは、現場調査といって現在の給湯器がついている場所を見てもらい、新しい給湯器がきちんと設置できるかの確認をしていただきました。
室内と屋外の給湯器を丁寧に確認後写真を撮影していました。
まずは、室内の浴室とキッチンの給湯器用リモコンを外す作業をしていました。
その後、塗装業者と給湯器業者が連携しながら屋外の給湯器を外す作業をしていました。
屋外の給湯器を外したあとは、塗装業者が給湯器が設置されていた壁の塗装をしていました。
その間、給湯器業者は浴室とキッチンの給湯器用リモコンを取り付けていました。浴室用のリモコンは水が壁の中に入らないようにリモコンの周囲にコーキング剤をしっかり塗っていました。
その後、屋外の壁が乾いたことを確認し屋外給湯器を設置していました。
価格に関しては、保守メンテナンス会社と連携している特別価格だったため本来は50万円のところを単体工事だと17万円、外壁塗装と同時であれば10万円にしていただけました。
工事前に行った現場調査の時も、室内・屋外ともにしっかり写真を撮影し、工事当日もリフォームしている現場を傷つけることなくしっかり対応いただけました。
新給湯器を設置後の動作確認も非常に丁寧に行っていただき、しっかりあたたかいお湯で湯はりができるかなど確認していました。
基本的な操作についてもしっかり説明していただき、いくつか質問をした時も懇切丁寧に回答していただけました。
交換後は、古い給湯器とボタンの配置や機能などが変わったところもあり、お湯はりの後の自動保温設定をどうしたらいいか?など細かい部分は説明書を見ながら解決したものの現在まで問題なく使えています。
給湯器メーカーであるパロマの方にきていただきました。

「想像の2倍の料金を請求された…」「交換して5年しか経ってないのに保証期間外だった…」といったケースをよく耳にします。
そういったトラブルを防ぐためにも、なんとなく業者を決めないようにしましょう。
給湯器業者を選ぶ際にチェックするべき ポイントを5つにまとめました。
施工実績が豊富な業者は、経験値が高く信頼できます。
多様な現場での対応力があり、トラブルにも適切に対処できるでしょう。
実績数や施工事例を確認し、その業者の専門性や得意分野を把握することで、安心して依頼することが可能です。
長年の実績は、技術力と顧客満足度の高さを示す重要な指標となります。
業者が認定資格を保有しているかどうかも重要です。
資格を持つ業者は、適切な技術と知識を持っている証拠。
特に、メーカーの認定資格や国家資格を持つ業者を選ぶと、安心して依頼できるでしょう。
資格の有無は、業者に直接確認するのが確実です。
トラブルが発生した際の対応のはやさも重要なポイントです。
迅速に駆けつけてくれる業者は、問題を早期に解決してくれます。
特に冬場など給湯器が故障した時には、迅速な対応をしてほしいですよね。
業者の平均駆けつけ時間を確認することをおすすめします。
給湯器の設置後のアフターサービスも見逃せません。
定期点検やメンテナンス、故障時のサポートが充実している業者を選びましょう。
アフターサービスの内容は、業者の提供するプランやメーカー独自の保証内容を確認する必要があります。
信頼できるアフターサービスは、長期的な安心感につながります。
最後に、スタッフの対応も重要なポイントとなります。
親切で丁寧な対応をするスタッフがいる業者は、顧客満足度が高いです。
問い合わせや相談時の対応が良いかどうか、実際に連絡を取ってみるのも一つの方法です。
スタッフの対応は、業者の信頼性を測るバロメーターとなります。
この5つのポイントをおさえた上で、余裕があれば 2〜3社から相見積りをとって比較してみることもおすすめです。