【体験談】給湯器 東京|給湯器からの水漏れが発生し、修理を検討したが、14年使っていたこともあり交換する事にした。 |ガス給湯器 一軒家 - 給湯器パンダ®

【体験談】給湯器 東京|給湯器からの水漏れが発生し、修理を検討したが、14年使っていたこともあり交換する事にした。 |ガス給湯器 一軒家

本記事では みなさんの給湯器・エコキュートのトラブルのをご紹介していきます!

「どのようなトラブルだった?」「業者はどうやって選んだ?」「費用面はどうだった?」 といったリアルな内容を掲載しているので、給湯器の交換や修理を検討している人は参考にしてみてくださいね。

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■体験者 :50代女性 

■体験日 :2017年7月13日

■居住地 :東京都

■住居形態 :一戸建て

■トラブル機器 :ガス給湯器

■機器使用年数 :14年

■対応した内容 :給湯器の交換

■かかった費用 :213000円

■対応前の機器 :ノーリツ GTS-164A

■対応後の機器 :リンナイ RUF-HV162A-E

 

 

 

■トラブルの状況

2017年、お湯が出ないことが何度か発生した。

給湯器本体を確認すると、水漏れが発生していた。修理が必要だと思ったが、業者からは早急に交換の必要があると言われた。

使用開始してから14年ほど経過していたので、交換することに決めた。

 

 

どのようなトラブルでしたか?修理/交換するに至った経緯、原因を教えてください。

何もしていないのに給湯器の電源が切れていて、お湯が出ないことが何度か発生しました。

電源を入れれば再び使えていたので、そのまま1ヵ月ぐらいは使っていました。

しかし、電源が切れる頻度が増えてきて、電源を入れて使っていてもすぐに切れるようになってきました。

心配になり、外の給湯器を見ると、水がしたたっていました。


それでも電源を入れ直せば使えていたので、度々電源を入れて使用していましたが、電源が切れてから時間をおかないと電源が入らないようになりました。

ついに修理が必要だと思い、修理見積もりを頼もうとしたところ、水が漏れているという症状から、早急に交換の必要があると言われました。

使用開始してから14年ほど経過していたので、交換することに決めました。


業者はどのように選びましたか?複数見積もりを取ったのか、決め手や重要視した点があれば教えてください。

インターネットで検索したところ、多くの交換業者が出てきました。

ほとんどの会社がネットでの申し込みフォームがあり、それに入力すると、電話がかかってきて日程を決め現地調査になるという流れでした。

金額が高かったので、2週間かけて10社の出張見積もりを受けました。

壁貫通型のものだったので、中には交換対応ができない会社もありました。


壁掛け型への交換を提案してくる会社もありましたが、室外部分のパイプの見た目が気になるので、元のままの壁貫通タイプに決めました。

10社のうち交換が対応できる会社が7社で、そのうちあまりに見積もりが高い会社が3社でした。

最終的には、最も対応の良かったところが、金額的にも1番安かったので、その会社に依頼することにしました。

 

 

連絡してからの流れを教えてください。(どのような調査があったのか、どのくらいで来たのか等)

ほとんどの会社がインターネットの申し込みフォームに入力をすると、すぐに電話がかかってきました。

日中に申し込みを入力した場合は、数時間以内に電話がきました。早いところでは10分後に電話が来たところもあります。

夜間に申し込みを入力しても、翌日午前中には連絡がきました。

電話で簡単に依頼内容を確認され、現地調査の日程を1時間単位で決めました。

土日を希望していたので、連絡をした週の土日、または翌週の土日に各社とも来ていただくことができました。


現地調査はまず風呂場で、電源を入れてもしばらくすると電源が切れてしまう症状を見てもらい、その後室外の部分を見て貰いました。

型番が表示されていたので、そこまで細かく寸法を測るような事はありませんでした。

壁掛けタイプを提案してくれた会社は設置部分までの長さなどを測っていました。

現地調査の段階では、浴槽を外して行うという事はありませんでした。

 

 

実際にどのような作業を行いましたか?価格はどのくらいでしたか?

基本的な作業は浴室側で行っていたようです。

浴槽と横の物を置くスペースを外して、給湯器を風呂側に引き抜く形で作業していました。

ガスや水道等の配管を順番に接続しているようでしたが、人1人が何とか入れる程度のスペースで作業していたので、風呂の外からはそこまで詳しく見ることができませんでした。


作業時間は3〜4時間程度で終りました。

風呂の中に養生をして作業して頂いていたので、壁やタイルに傷がついたりするような事はありませんでした。

壁貫通型は基本的に値段が高いようで、製品自体が定価で200000円以上するようですが、工事費込み205,000円で作業して頂くことができました。

実際にはこれに8年間保証の8000円を追加して213,000円でした。

 

業者、作業員の対応はいかがでしたか?修理交換後は問題なく使えましたか?

見積もりに来た人はとてもにこやかな若い方でした。

印象が良かったのを覚えています。

実際の作業は見積もりに来た人とは別の人でしたが、その方も真面目な感じの方でした。

取り替え作業の終了後に、給湯のテストなどを行って見せてもらい、使い方の説明なども丁寧にしてくれました。


対応や説明は良かったのですが、給湯器の交換が終わり業者の方が帰った後に妻が帰宅し、浴槽横の物を置くスペース部分が斜めになっていることに気づきました。

夕方6時ごろでしたが電話したところ、翌朝に見に来ることになりました。おそらく翌日も仕事が入っていたようで、8時前に来て15分程度作業して直していってくれました。

それからは、物置部分が傾くことはありません。

給湯器の電源が勝手に切れる事はなくなり、水漏れやその他のトラブルもそれ以降全く発生していません。

 

 

給湯器業者を選ぶ際にチェックするべき 5つのポイント

「想像の2倍の料金を請求された…」「交換して5年しか経ってないのに保証期間外だった…」といったケースをよく耳にします。

そういったトラブルを防ぐためにも、なんとなく業者を決めないようにしましょう。

給湯器業者を選ぶ際にチェックするべき ポイントを5にまとめました。

施工実績の豊富さ

施工実績が豊富な業者は、経験値が高く信頼できます。

多様な現場での対応力があり、トラブルにも適切に対処できるでしょう。

実績数や施工事例を確認し、その業者の専門性や得意分野を把握することで、安心して依頼することが可能です。

長年の実績は、技術力と顧客満足度の高さを示す重要な指標となります。

 

認定資格の保有の有無

業者が認定資格を保有しているかどうかも重要です。

資格を持つ業者は、適切な技術と知識を持っている証拠。

特に、メーカーの認定資格や国家資格を持つ業者を選ぶと、安心して依頼できるでしょう。

資格の有無は、業者に直接確認するのが確実です。

 

対応のはやさ(駆けつけ時間等)

トラブルが発生した際の対応のはやさも重要なポイントです。

迅速に駆けつけてくれる業者は、問題を早期に解決してくれます。

特に冬場など給湯器が故障した時には、迅速な対応をしてほしいですよね。

業者の平均駆けつけ時間を確認することをおすすめします。

 

アフターサービス

給湯器の設置後のアフターサービスも見逃せません。

定期点検やメンテナンス、故障時のサポートが充実している業者を選びましょう。

アフターサービスの内容は、業者の提供するプランやメーカー独自の保証内容を確認する必要があります。

信頼できるアフターサービスは、長期的な安心感につながります。

 

スタッフの対応

最後に、スタッフの対応も重要なポイントとなります。

親切で丁寧な対応をするスタッフがいる業者は、顧客満足度が高いです。

問い合わせや相談時の対応が良いかどうか、実際に連絡を取ってみるのも一つの方法です。

スタッフの対応は、業者の信頼性を測るバロメーターとなります。

 

この5つのポイントをおさえた上で、余裕があれば 2〜3社から相見積りをとって比較してみることもおすすめです。

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