【体験談】エコキュート 東京|エラー表示とアラームが鳴り続けるトラブルが発生し、交換を決意した。 |エコキュート 一軒家 - 給湯器パンダ®

【体験談】エコキュート 東京|エラー表示とアラームが鳴り続けるトラブルが発生し、交換を決意した。 |エコキュート 一軒家

本記事では みなさんの給湯器・エコキュートのトラブルのをご紹介していきます!

「どのようなトラブルだった?」「業者はどうやって選んだ?」「費用面はどうだった?」 といったリアルな内容を掲載しているので、給湯器の交換や修理を検討している人は参考にしてみてくださいね。

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■体験者 :50代女性 

■体験日 :2024年8月

■居住地 :東京都

■住居形態 :一戸建て

■トラブル機器 :エコキュート

■機器使用年数 :21年

■対応した内容 :エコキュートの交換

■かかった費用 :約70万円

■対応前の機器 :ダイキン TU37GFCV

■対応後の機器 :日立 BHP-F37WD

 

 

 

■トラブルの状況

2024年夏、お湯は出るのにエラーコードの表示が消えないトラブルが発生した。

お湯は問題なく出てきていたので、しばらく様子をみることにしたが、アラームが鳴り続ける事態に。

一度点検してもらい、交換を進められ、新しいエコキュートの交換を決意した。

 

 

どのようなトラブルでしたか?修理/交換するに至った経緯、原因を教えてください。

ある日突然台所のエコキュート用リモコンパネルからアラーム音が鳴り、「エラーコードH3」という表示が出るようになりました。 

エラーの内容をネットで調べてみたところ、エラーコードH3はお湯をつくることができない故障を表すとのことで、書かれていた対処法

1. 貯湯タンクユニットの漏電遮断器を10秒以上OFF。

2. 10秒経過後、ONにしてエラーコードが表示されるか確認。

を試してみましたが、エラーコードの表示は消えませんでした。 


お湯は問題なく出てきていたので、しばらく様子をみることにしました。

しかしその後も、お湯は出てくるのに昼夜問わずアラームが鳴りエラーコードが表示されたので、一度点検してもらうことにしました。

業者はどのように選びましたか?複数見積もりを取ったのか、決め手や重要視した点があれば教えてください。

エコキュートの設置業者は沢山あるので、どの会社に見積もりをとってもらうか選ぶのが大変そうだったので、まず家を建てたときの施工業者に相談してみたところ、施工業者の担当の方が様子を見に来てくれました。 


そして施工業者の方でエコキュートを取り扱っている業者いくつかの見積もりを取ってこちらに紹介してくれることになりました。 

エコキュートを取り扱っている業者を2から3社を紹介していただき、その中から価格や会社の信頼度などを検討して1社を決めてあらためてそちらの会社の担当者の方に故障個所を見に来てもらい、新しい給湯器と交換することになりました。

エコキュートの会社との間に施工業者の担当の方が入ってくださったので、いろいろな面で安心できました。
 

 

 

連絡してからの流れを教えてください。(どのような調査があったのか、どのくらいで来たのか等)

日立のエコキュートを設置することに決め、施工業者の方が設置業者の担当の方に連絡してくださり、すぐに担当の方が来てくれました。 

連絡してから2日か3日ぐらいで来てくれたと思います。

業者の方から工事がどのような日程で行われ、作業員は何名で行うか、お湯が使えない日数や新しい給湯器の説明、価格について、古い給湯器とどのように違うかなど、丁寧に説明がありました。


古い給湯器を使用していてもまだお湯が出てくるとはいえ、早く新しい給湯器を設置し心配なくお湯が使えるようにと、なるべく早い日程で工事をしてくれることになりました。 

冬場はお湯が使えなくなると困るので修理や交換工事の日程が込み合うとのことで、夏場の交換でよかったです。

 

実際にどのような作業を行いましたか?価格はどのくらいでしたか?

まず風呂場と大心のリモコンパネルをすべて外し、そして室外の古い給湯器を新しい給湯器と交換してくれました。

日によりましたが、1から2名の方たちで作業してくださいました。 パネルの取り換えあとのゴミもきれいに片づけてくださいました。

設置後は、給湯器のマニュアルに沿って基本の使い方とリモコンパネルの操作の仕方を説明してくださいました。


給湯器と風呂場、台所のリモコンパネルの交換工事はすべてで3日間でしたが、お湯が使えなかったのは1日だけでした。 

夏場であまりお湯を使わなくて済む時期の工事で助かりました。

給湯器と風呂場、台所のリモコンパネルなどすべて取り替えて費用は約70万円でしたが、給湯省エネ事業補助金制度を利用できるそうなので、申請しています。
 

 

業者、作業員の対応はいかがでしたか?修理交換後は問題なく使えましたか?

業者の方はみなさん丁寧な対応をしてくださいました。

給湯器交換だけでなく、リモコンパネルもすべて新しく交換しなくてはいけなかったので、工事は結構日数がかかるのかもしれないと心配していましたが、全部で3日間で終了しました。

給湯器交換後は、すぐに問題なくお湯が使え、昼夜問わず鳴っていたアラームも止まりました。 


古い給湯器と新しい給湯器はメーカーが違う上、最新のエコキュートは新しい機能も増えたようなので、リモコンパネルの見方やメニュー一覧のどこで何を設定できるのかを把握したりなど、使いこなせるようになるまで時間はかかりましたが、設置業者の方が最低限必要な機能について一通り説明してくださったので使い慣れるまで困ったことは特にありませんでした。

 

エコキュート業者を選ぶ際にチェックするべき 5つのポイント

「想像の2倍の料金を請求された…」「交換して5年しか経ってないのに保証期間外だった…」といったケースをよく耳にします。

そういったトラブルを防ぐためにも、なんとなく業者を決めないようにしましょう。

エコキュート業者を選ぶ際にチェックするべき ポイントを5にまとめました。

施工実績の豊富さ

施工実績が豊富な業者は、経験値が高く信頼できます。

多様な現場での対応力があり、トラブルにも適切に対処できるでしょう。

実績数や施工事例を確認し、その業者の専門性や得意分野を把握することで、安心して依頼することが可能です。

長年の実績は、技術力と顧客満足度の高さを示す重要な指標となります。

 

認定資格の保有の有無

業者が認定資格を保有しているかどうかも重要です。

資格を持つ業者は、適切な技術と知識を持っている証拠。

特に、メーカーの認定資格や国家資格を持つ業者を選ぶと、安心して依頼できるでしょう。

資格の有無は、業者に直接確認するのが確実です。

 

対応のはやさ(駆けつけ時間等)

トラブルが発生した際の対応のはやさも重要なポイントです。

迅速に駆けつけてくれる業者は、問題を早期に解決してくれます。

特に冬場など給湯器が故障した時には、迅速な対応をしてほしいですよね。

業者の平均駆けつけ時間を確認することをおすすめします。

 

アフターサービス

エコキュートの設置後のアフターサービスも見逃せません。

定期点検やメンテナンス、故障時のサポートが充実している業者を選びましょう。

アフターサービスの内容は、業者の提供するプランやメーカー独自の保証内容を確認する必要があります。

信頼できるアフターサービスは、長期的な安心感につながります。

 

スタッフの対応

最後に、スタッフの対応も重要なポイントとなります。

親切で丁寧な対応をするスタッフがいる業者は、顧客満足度が高いです。

問い合わせや相談時の対応が良いかどうか、実際に連絡を取ってみるのも一つの方法です。

スタッフの対応は、業者の信頼性を測るバロメーターとなります。

 

この5つのポイントをおさえた上で、余裕があれば 2〜3社から相見積りをとって比較してみることもおすすめです。

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