
本記事では みなさんの給湯器・エコキュートのトラブルのをご紹介していきます!
「どのようなトラブルだった?」「業者はどうやって選んだ?」「費用面はどうだった?」 といったリアルな内容を掲載しているので、給湯器の交換や修理を検討している人は参考にしてみてくださいね。
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■体験者 :30代男性
■体験日 :2022年6月頃
■居住地 :東京都
■住居形態 :マンション
■トラブル機器 :給湯器
■機器使用年数 :10年
■対応した内容 :給湯器の交換
■かかった費用 :約28万円
■対応前の機器 :パロマ、RUFH K2402SAA2-3

■対応後の機器 :ノーリツ、GTH–C2460AW3H

■トラブルの状況
2022年、約10年使用していた給湯器の不調が始まりました。
最初は、給湯器からの軽い水漏れだったが、次第に状況は悪化。
古くなった配管根元から水が細く噴水のように吹き出しており、交換が避けられない状態となりました。
トラブルは、最初は給湯器の不調から始まりました。
特に異常を感じるほどではなかったものの、次第に症状が悪化していきました。
給湯器が設置されている床付近に水の跡が見られたため、扉を開けて確認したところ、給湯器から水漏れが発生していることが判明しました。
初めはぽたぽたとした漏れ方で、水漏れ箇所が分かれば塞いでしばらくしのげるだろうと、あまり深刻に考えていなかったのですが、念のため防水用にビニールシートを貼る作業を行いました。
それでも、数時間のうちにバケツ一杯分の水が漏れる状況になり、曲面や配線配管が入り組んでいるために流石に追いつかなくなってきました。
最終的には、古くなった配管の根元から水が細く噴水のように吹き出しており、交換が避けられない状態となりました。
業者選びはインターネットと電話問い合わせで行いました。
まず複数の業者に見積もりを依頼して対応を比較しました。
コロナの時期の半導体不足が原因でどこの業者も納期未定で本当に困っていたのですが、「給湯器交換完了までレンタル可能」といった広告が目に入とまったので、電話で直接問い合わせをした業者もありましたが、内容を理解できないというか、会話の対応に困る職人さん風の方が担当窓口な印象を受けたので、その業者は選びませんでした。
最終的には電話対応とメール対応が最も安心できた大手業者に決めました。
実店舗(営業所)も存在するので実際に訪問してみたところ、不安なく疑問にもしっかりと答えてくれたため、任せられると判断しました。
コロナの影響で半導体不足が続く中、ホームセンターを回っても給湯器メーカーの大元で給湯器の生産が遅れており、納期が未定という状況でした。
今回依頼した業者に連絡したところ壊れた同型機の在庫もなく、もはやいつ入荷するかわからない給湯器が先着順、注文だけは入れて置いてくださいと言った状況で選べる余地はありません。
最終的には約9か月も待たされることになりました。代替機種として、排気ダクトが汎用型のモデル(パロマからリンナイに変更)が提案されました。
入荷後、委託業者が迅速に交換工事に来てくれました。
調査は、ホームページの問い合わせフォームから具体的な機種名や本体の写真、現状の詳細、配管の状況をアップロードしました。
シャワーとお風呂が使えない状況が夏と冬を挟んで続き、大変な思いをしました。
普段意識していない給湯器の有難みを痛感しました。
給湯器の交換作業は、古い給湯器の取り外しから始まりました。
業者さんがガスと水の元栓をとめて古い給湯器を取り外しました。
続いて新しい給湯器を設置して、排気ダクトと配管、配線をつなぎました。
今回は排気ダクトの形式が異っていましたが、一応の問題はなく取りついたようです。
新しい給湯器の設置完了後に、給湯器の動作確認の立ち合いをしました。給湯器の動作や安全確認をして、お風呂のリモコンが変わったので操作の説明を受けました。
また、保証期間についても簡単に説明してくれたので、安心して使用を開始することができました。
価格については、給湯器本体と工事費用を合わせて約28万円程度でしたが、今回のコロナ禍による半導体不足の影響でメーカー変更されたので、若干の不安が残ります。
約9か月待った末にようやくお湯を使えるようになったことを考えると、とりあえずは良かったといったところでしょうか。
委託業者の対応は問題ありませんでした。数名で作業も迅速でした。
この点を一番重視していたのですが、作業員はガス関連の有資格者で安心して任せることができました。
古い給湯器もきちんと引き取っていき、作業後の現場も傷など一切なく綺麗に片付けられていました。
修理交換後1年ほど経過しましたが、本体の動作には大きな問題はありません。
背に腹は代えられずにOKを出した排気口の取り付けが完全には合っていないようで、結露と思われる水漏れ跡があり、早くも若干の錆が発生しているので対応を検討中です。
新しいリンナイ製の給湯器は、前回使用していたパロマ製のものと比較すると、若干反応が遅く感じることがあります。
容量は同じはずなのですが、お湯が出るまでの時間が少し長く感じるため、この点は少し不満です。
全体的には大きなトラブルなく使用できているため、概ね満足しています。

「想像の2倍の料金を請求された…」「交換して5年しか経ってないのに保証期間外だった…」といったケースをよく耳にします。
そういったトラブルを防ぐためにも、なんとなく業者を決めないようにしましょう。
給湯器業者を選ぶ際にチェックするべき ポイントを5つにまとめました。
施工実績が豊富な業者は、経験値が高く信頼できます。
多様な現場での対応力があり、トラブルにも適切に対処できるでしょう。
実績数や施工事例を確認し、その業者の専門性や得意分野を把握することで、安心して依頼することが可能です。
長年の実績は、技術力と顧客満足度の高さを示す重要な指標となります。
業者が認定資格を保有しているかどうかも重要です。
資格を持つ業者は、適切な技術と知識を持っている証拠。
特に、メーカーの認定資格や国家資格を持つ業者を選ぶと、安心して依頼できるでしょう。
資格の有無は、業者に直接確認するのが確実です。
トラブルが発生した際の対応のはやさも重要なポイントです。
迅速に駆けつけてくれる業者は、問題を早期に解決してくれます。
特に冬場など給湯器が故障した時には、迅速な対応をしてほしいですよね。
業者の平均駆けつけ時間を確認することをおすすめします。
給湯器の設置後のアフターサービスも見逃せません。
定期点検やメンテナンス、故障時のサポートが充実している業者を選びましょう。
アフターサービスの内容は、業者の提供するプランやメーカー独自の保証内容を確認する必要があります。
信頼できるアフターサービスは、長期的な安心感につながります。
最後に、スタッフの対応も重要なポイントとなります。
親切で丁寧な対応をするスタッフがいる業者は、顧客満足度が高いです。
問い合わせや相談時の対応が良いかどうか、実際に連絡を取ってみるのも一つの方法です。
スタッフの対応は、業者の信頼性を測るバロメーターとなります。
この5つのポイントをおさえた上で、余裕があれば 2〜3社から相見積りをとって比較してみることもおすすめです。