
本記事では みなさんの給湯器・エコキュートのトラブルのをご紹介していきます!
「どのようなトラブルだった?」「業者はどうやって選んだ?」「費用面はどうだった?」 といったリアルな内容を掲載しているので、給湯器の交換や修理を検討している人は参考にしてみてくださいね。
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■体験者 :40代女性
■体験日 :2025年1月
■居住地 :北海道札幌市
■住居形態 :一軒家
■トラブル機器 :ガス給湯器
■機器使用年数 :5年
■対応した内容 :給湯器の部品交換
■かかった費用 :15000円
■対応前の機器 :パロマPH-16LXTB13A
■対応後の機器 :パロマPH-16LXTB13A
■トラブルの状況
約5年前に、ガス給湯器が故障し新しい給湯器に交換した。
5年経過した2025年1月に、またお湯が使えなくなった。
食洗器の利用もしており、お湯が使えないと大変困るため、急遽、修理を依頼した。
約5年前に三人家族から六人家族に増えたタイミングでボイラーのお湯が急に出なくなりました。
六人になる前も週に四回はお風呂のお湯を貯めて入浴し他の日はシャワーを利用していました。
その時は、夫の職場でお世話になっている業者さんに訪問していただき見積もりをお願いしました。
その時は数十万円するボイラー本体の交換は厳しい家計状態だったのですが火災保険の利用も出来るようでしたので本体の交換をお願いしました。新しい給湯器を5年前交換をしていたのですが今回もまた急にお風呂、洗面所、キッチンのお湯がでなくなりました。
真冬に冷たい水で洗顔も厳しいですしお風呂にも入れず困りました。
今回は食洗機の利用もしていたので急な故障は食器洗浄は基本的にお湯なので汚れもおちにくいですしすぐに見積もりをお願いしました。
5年前に故障したときと同様、夕方16:30過ぎで夕食の準備をしようとしていたタイミングでした。
前にお願いした夫の会社でお世話になっている業者に連絡するのをわたしは少し躊躇していました。
見積もりを出していただいてもきっと高いだろう…と消極的だったからです。
ネットでの検索で修理業者にあちこち連絡しましたがどこも急な故障の駆けつけが難しいとのことで困っていました。
「安い」とうたっている修理などの見積もり依頼もネット上でしましたが本体交換の件に話がいってしまい高額な金額見積もりがでたので不安もありました。
とりあえずこのままだとお湯も出ないまま家族も困るので本体交換をしていただいた業者さんと電話で故障した状況説明をすることになりました。
相談したところ「本体交換までする必要性はない」との返答をいただきました。だけどまだ金額が心配だったのでまず見積もりをお願いしました。
電話で状況説明をしましたら「本体交換までする必要はまだないだろう」という話でした。
次の日の昼に見積もりをしに来てくださいました。外側のパネルを外し中をみていただいたところ部品劣化や内部全体の劣化が見られるとのことでした。
水をお湯に変換する部分の「熱交換器」ものちのち交換する必要があるとの話も聞きましたがいますぐ本体交換は難しいので相談したところ一年以内の交換は勧めますが今回は部品交換で持たせましょう。ということになりました。
急な出費がすこし抑えられほっとしましたがのちのちの出費の不安はあるので月々の光熱費もですがなにかしらの方法で大きな出費を抑えるために計画しなければ…と思いました。
来ていただいてから内部の調査が始まりました。
外側のカバーを外すと中の基板と接続し使用履歴がパソコン上でデータ確認ができます。
そのデータを確認したところ六人家族ですので本来はボイラー寿命が約10年ほどですが使用履歴がかなりオーバーしているため劣化が進んだとのことでした。
もう本体交換をしなければいつまた故障するかわからないと言われています。
金額は今回は部品交換のみでしたので15000円で済みましたが本体交換になりましたらもっと高額な金額になります。
エコキュートや外壁設置なども進められたのでいま検討中です。
いま月額で契約した場合本体交換や部品交換などになった場合でも修理費が抑えられるといったプランもあるようですし環境に配慮されたボイラーや国の補助金などの利用もできると思うのでもう少し計画が必要だなと感じました。
作業の方はとても親切でわかりやすく使用方法なども教えていただけました。
データが内部に内蔵されていることも知らなかったのでボイラーのカバー部分に磁石つきの収納BOXも使ったりしていたので外したりしました。
内部を守るには磁石製品は置いたりしないほうがいいと気付かされました。
内部の機密部品についてはプロにしかわからないことですが内部故障した場合理由があり長く使用するためのコツなども教えていただきました。
家族が多いとなかなか工夫も難しい内容ではありますが急な故障も大変なので家族で話し合うこともあるなと思いお湯の節約についても子どもたちに伝える機会になりました。
修理時も床が汚れないようにシートを敷いていただいたり帰りもきれいに床を拭いていただきました。
またなにかあった場合は本体交換になると思うのでスムーズに連絡できるように準備したいと思います。

「想像の2倍の料金を請求された…」「交換して5年しか経ってないのに保証期間外だった…」といったケースをよく耳にします。
そういったトラブルを防ぐためにも、なんとなく業者を決めないようにしましょう。
給湯器業者を選ぶ際にチェックするべき ポイントを5つにまとめました。
施工実績が豊富な業者は、経験値が高く信頼できます。
多様な現場での対応力があり、トラブルにも適切に対処できるでしょう。
実績数や施工事例を確認し、その業者の専門性や得意分野を把握することで、安心して依頼することが可能です。
長年の実績は、技術力と顧客満足度の高さを示す重要な指標となります。
業者が認定資格を保有しているかどうかも重要です。
資格を持つ業者は、適切な技術と知識を持っている証拠。
特に、メーカーの認定資格や国家資格を持つ業者を選ぶと、安心して依頼できるでしょう。
資格の有無は、業者に直接確認するのが確実です。
トラブルが発生した際の対応のはやさも重要なポイントです。
迅速に駆けつけてくれる業者は、問題を早期に解決してくれます。
特に冬場など給湯器が故障した時には、迅速な対応をしてほしいですよね。
業者の平均駆けつけ時間を確認することをおすすめします。
給湯器の設置後のアフターサービスも見逃せません。
定期点検やメンテナンス、故障時のサポートが充実している業者を選びましょう。
アフターサービスの内容は、業者の提供するプランやメーカー独自の保証内容を確認する必要があります。
信頼できるアフターサービスは、長期的な安心感につながります。
最後に、スタッフの対応も重要なポイントとなります。
親切で丁寧な対応をするスタッフがいる業者は、顧客満足度が高いです。
問い合わせや相談時の対応が良いかどうか、実際に連絡を取ってみるのも一つの方法です。
スタッフの対応は、業者の信頼性を測るバロメーターとなります。
この5つのポイントをおさえた上で、余裕があれば 2〜3社から相見積りをとって比較してみることもおすすめです。