【体験談】エコキュート 北海道|新築から23年で2回故障したので、冬に備えて、エコキュートに切り替えました。|エコキュート 戸建て - 給湯器パンダ®

【体験談】エコキュート 北海道|新築から23年で2回故障したので、冬に備えて、エコキュートに切り替えました。|エコキュート 戸建て

本記事では みなさんの給湯器・エコキュートのトラブルのをご紹介していきます!

「どのようなトラブルだった?」「業者はどうやって選んだ?」「費用面はどうだった?」 といったリアルな内容を掲載しているので、給湯器の交換や修理を検討している人は参考にしてみてくださいね。

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■体験者 :60代男性 

■体験日 :2024年10月

■居住地 :北海道

■住居形態 :一軒家

■トラブル機器 :電気温水器

■機器使用年数 :23年

■対応した内容 :エコキュートへの交換

■かかった費用 :80万円程度

■対応前の機器 :東芝 HPL-TFB461RAL

■対応後の機器 :DAIKIN EQA37YFHV

 

■トラブルの状況

23年前に新築を建て、そこから電気温水器が2度の故障がありました。

故障が突然で部品取り寄せに日数を要したため、10日間程度給湯器が使いえない状態となってしまいました。

再度故障をして、修理期間でお湯が使いないのも不便だと思い、エコキュートへの交換を決意しました。

 

どのようなトラブルでしたか?修理/交換するに至った経緯、原因を教えてください。

新築後23年が経過し、その途中で2度修理を行いました。

1度目は、ミキシングバルブの不具合による交換、2度目は沸き上げヒーターの故障でした。

特に2回目のヒーターの故障では、故障が突然で部品取り寄せに日数を要したため、10日間程度給湯器が使いえない状態となってしまいました。


日常の洗い物は水だけで我慢できたのですが、さすがに入浴やシャワーについては水だけということは無理だったので、温泉や銭湯に通ったり、実家でもらい湯をしながら何とか修理までの期間を過ごしました。

さすがに築20年を経ているので、そろそろ給湯器も限界だろう、また突然故障してお湯が使えなくなっても困るだろうということで更新することにしました。

 

業者はどのように選びましたか?複数見積もりを取ったのか、決め手や重要視した点があれば教えてください。

一番問題だったのは業者の選定です。

特に知り合いの中にも取付業者関連の人はいなかったので、どこに頼めばよいか途方に暮れてしまいました。

ネットなどで近くの業者を調べ、数件電話相談もしてみましたが対応が今一つでした。

そのような時、過去2回修理を依頼した業者を思い出し連絡することにしました。

業者の方も以前修理したことを覚えており、親身になって相談にのってくれました。

また、今給湯器を新しくすると、機種によっては省エネ対策の補助金を受けられることなど丁寧に教えてくれました。

過去の修理においても丁寧に作業してくれたので、施工における信頼性もありましたし、補助金で多少なりとも安く更新できるのなら願ったりかなったりなので、その業者に更新を依頼することになりました。

 

連絡してからの流れを教えてください。(どのような調査があったのか、どのくらいで来たのか等)

業者に連絡するとすぐに面会日を設定してくれて、具体的な相談に入りました。

多くのカタログや資料を用意してくれて、家族の状況や給湯器の使用状況など事細かに分析した上でお勧めの機種を数点紹介してくれました。

その中から今回更新する機種を選びました。更新を依頼するとすぐに補助金んの申請手続きをしてくれました。

申請が通るかどうか1週間程度かかるということでしたので、それを待ちました。約1週間後、見事に申請が通り機器の発注となりました。

機器が来るまでの間、旧給湯器の配管、電源の確認と新しい機種の配管の取り回しと必要な部材等を確認し工事計画を立ててくれました。

新しい給湯器が来る前にできる配管や穴あけ作業などを終了し、給湯器が到着すると同時に取替作業を始めてくれました。

 

実際にどのような作業を行いましたか?価格はどのくらいでしたか?

給湯器が使えない時間をできるだけ短くするために、事前の配管、穴あけ等できることはすべて行い、新しい給湯器の到着を待ちました。

到着と同時に、旧給湯器の水(お湯)抜き作業、旧配管の取り外しを行いました。水がすべて抜けた後、古い給湯器を取り外し搬出しました。

その後入れかわるように新しい給湯器を搬入しました。

その後配管作業に着手し、古い給湯器の配管や穴を利用しながら各種ジョイントを使って配管作業をしました。

新たに足りない部分の穴あけをし、配管の取り回しを考えながら悪戦苦闘しながら配管を進めました。

機種によって給湯器の配管の出所が違うので、それに合わせて配管を組み直すのに苦労していたようです。

少々時間はかかりましたが、どうにか配管が終了し、機器の設定と試運転となりました。最後に価格ですが、補助金が出たおかげで、80万円程度となりました。

 

 

業者、作業員の対応はいかがでしたか?修理交換後は問題なく使えましたか?

朝8時から夕方の5時までの長い作業時間でしたが、休む間も惜しんで作業してくださり、どうにかその日のうちにお湯が使えるようになりました。

こっちをつなぐと別な方がつなげないなど試行錯誤の連続で作業してくれました。

リフォームにおける給湯器の入れ替えは、新築時の数倍手間がかかるということが初めて分かりました。

その間文句も言わず懸命に作業していただけたことに頭が下がる思いでした。

タンクが満水となり、設定や試運転をした後、湧き上げを開始しました。

数時間後、我が家に温かいお湯が戻ってきました。これまでの業者さんの奮闘ぶりを考えると、当たり前のように使っていたお湯も、このような苦労の上に得られる貴重なものなのだということを改めて考えさせられました。

 

エコキュート業者を選ぶ際にチェックするべき 5つのポイント

「想像の2倍の料金を請求された…」「交換して5年しか経ってないのに保証期間外だった…」といったケースをよく耳にします。

そういったトラブルを防ぐためにも、なんとなく業者を決めないようにしましょう。

エコキュート業者を選ぶ際にチェックするべき ポイントを5にまとめました。

施工実績の豊富さ

施工実績が豊富な業者は、経験値が高く信頼できます。

多様な現場での対応力があり、トラブルにも適切に対処できるでしょう。

実績数や施工事例を確認し、その業者の専門性や得意分野を把握することで、安心して依頼することが可能です。

長年の実績は、技術力と顧客満足度の高さを示す重要な指標となります。

 

認定資格の保有の有無

業者が認定資格を保有しているかどうかも重要です。

資格を持つ業者は、適切な技術と知識を持っている証拠。

特に、メーカーの認定資格や国家資格を持つ業者を選ぶと、安心して依頼できるでしょう。

資格の有無は、業者に直接確認するのが確実です。

 

対応のはやさ(駆けつけ時間等)

トラブルが発生した際の対応のはやさも重要なポイントです。

迅速に駆けつけてくれる業者は、問題を早期に解決してくれます。

特に冬場など給湯器が故障した時には、迅速な対応をしてほしいですよね。

業者の平均駆けつけ時間を確認することをおすすめします。

 

アフターサービス

エコキュートの設置後のアフターサービスも見逃せません。

定期点検やメンテナンス、故障時のサポートが充実している業者を選びましょう。

アフターサービスの内容は、業者の提供するプランやメーカー独自の保証内容を確認する必要があります。

信頼できるアフターサービスは、長期的な安心感につながります。

 

スタッフの対応

最後に、スタッフの対応も重要なポイントとなります。

親切で丁寧な対応をするスタッフがいる業者は、顧客満足度が高いです。

問い合わせや相談時の対応が良いかどうか、実際に連絡を取ってみるのも一つの方法です。

スタッフの対応は、業者の信頼性を測るバロメーターとなります。

 

この5つのポイントをおさえた上で、余裕があれば 2〜3社から相見積りをとって比較してみることもおすすめです。

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