パーパス 給湯器エラーコード完全ガイド!原因と対処法を徹底解説 - 給湯器パンダ®

パーパス 給湯器エラーコード完全ガイド!原因と対処法を徹底解説

パーパスの給湯器を使用していて、リモコンに突然エラーコードが表示されると、どう対処すれば良いか分からず不安になりますよね。

「お湯が出ない!」「故障かな?」と慌ててしまうかもしれませんが、エラーコードは給湯器の状態を知らせる重要なサインです。

この記事では、パーパス給湯器に表示されるエラーコードについて、その意味、考えられる原因、そしてご自身でできる対処法から専門業者に依頼すべきケースまで、網羅的かつ分かりやすく解説します。

この記事を読めば、いざという時に慌てず、冷静に対応できるようになるでしょう。

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監修者:伊藤 洵弥

監修者:伊藤 洵弥

給湯パンダ 給湯器事業部長

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パーパス給湯器エラーコード一覧表

パーパス給湯器のエラーコードは、主に数字で表示されます。

ここでは、代表的なエラーコードとその内容、考えられる原因、対処法を表にまとめました。お手元のリモコンに表示されたコードと照らし合わせて確認しましょう。

エラーコードエラー内容考えられる原因対処法・確認事項
燃焼関連のエラー
10点火不良、ガス供給不良、点火系統の異常・ガス栓が開いていない<br>・ガスメーターの遮断<br>・給排気通路の詰まり<br>・点火プラグやイグナイターの故障・ガス栓が開いているか確認<br>・ガスメーターを確認し、復帰作業を行う(復帰方法はガスメーターの取扱説明書参照)<br>・給排気口周りに障害物がないか確認<br>・上記で改善しない場合は専門業者に連絡
11給湯点火不良・ガス供給不良<br>・点火プラグの汚れや劣化<br>・イグナイターの故障・ガス栓が開いているか確認<br>・点火プラグ周辺の清掃(自己対応は推奨せず、専門業者に依頼)<br>・専門業者に連絡
12途中消火、再点火不良・ガス供給の一時的な中断<br>・給排気通路の詰まり<br>・燃焼ファンの異常<br>・基板の故障・ガス栓が開いているか確認<br>・給排気口周りに障害物がないか確認<br>・専門業者に連絡
14過熱防止装置作動・給湯器内部の過熱<br>・温度センサーの異常・給湯器の使用を一旦停止し、時間を置いてから再操作<br>・改善しない場合は専門業者に連絡
16沸騰検知・給湯器内部での沸騰<br>・水量センサーの異常・給湯器の使用を一旦停止し、時間を置いてから再操作<br>・改善しない場合は専門業者に連絡
71ガス電磁弁駆動回路異常・ガス電磁弁の故障<br>・配線の断線や接触不良・専門業者に連絡
90燃焼ファン異常・燃焼ファンのモーター故障<br>・ファンに異物が混入・専門業者に連絡
101給湯能力低下・給湯器内部の部品の経年劣化<br>・熱交換器の詰まり・専門業者による点検・修理が必要
111給湯点火不良・ガス供給不良<br>・点火プラグの汚れや劣化<br>・イグナイターの故障・ガス栓が開いているか確認<br>・専門業者に連絡
112暖房点火不良・ガス供給不良<br>・点火プラグの汚れや劣化<br>・イグナイターの故障(暖房機能付きの場合)・ガス栓が開いているか確認<br>・専門業者に連絡
121給湯途中消火・ガス供給の一時的な中断<br>・給排気通路の詰まり<br>・燃焼ファンの異常・ガス栓が開いているか確認<br>・給排気口周りに障害物がないか確認<br>・専門業者に連絡
122暖房途中消火・ガス供給の一時的な中断<br>・給排気通路の詰まり<br>・燃焼ファンの異常(暖房機能付きの場合)・ガス栓が開いているか確認<br>・給排気口周りに障害物がないか確認<br>・専門業者に連絡
140過熱防止装置作動・給湯器内部の過熱<br>・温度センサーの異常・給湯器の使用を一旦停止し、時間を置いてから再操作<br>・改善しない場合は専門業者に連絡
161給湯沸騰検知・給湯器内部での沸騰<br>・水量センサーの異常・給湯器の使用を一旦停止し、時間を置いてから再操作<br>・改善しない場合は専門業者に連絡
水・お湯関連のエラー
290中和器詰まり予告・ドレン配管の詰まり<br>・中和器の寿命・専門業者による点検・中和器交換の検討
502湯はり異常・浴槽の排水栓が閉まっていない<br>・湯はり設定量の異常<br>・水位センサーの故障・排水栓が確実に閉まっているか確認<br>・湯はり設定量を再確認<br>・専門業者に連絡
562注湯電磁弁異常・注湯電磁弁の故障<br>・配線の断線や接触不良・専門業者に連絡
610燃焼ファン回転数異常・燃焼ファンのモーター故障<br>・ファンに異物が混入<br>・制御基板の異常・専門業者に連絡
632お湯はり残り湯検知・浴槽に残り湯がある状態で湯はりを開始した<br>・水位センサーの異常・浴槽の残り湯を排水してから再度湯はりを行う<br>・改善しない場合は専門業者に連絡
643暖房ポンプ異常・暖房ポンプの故障<br>・配管のエア噛み(暖房機能付きの場合)・専門業者に連絡
700燃焼制御回路異常・ガス比例弁の異常<br>・制御基板の故障・専門業者に連絡
710ガス比例弁異常・ガス比例弁の故障<br>・配線の断線や接触不良・専門業者に連絡
722ふろポンプ異常・ふろポンプの故障<br>・循環アダプターのフィルター詰まり・循環アダプターのフィルターを清掃<br>・改善しない場合は専門業者に連絡
740リモコン通信異常・リモコン本体の故障<br>・リモコン配線の断線や接触不良<br>・給湯器本体の制御基板の故障・リモコンの電源を入れ直す<br>・専門業者に連絡
750リモコン通信異常・メインリモコンとサブリモコン間の通信不良・リモコンの電源を入れ直す<br>・専門業者に連絡
760リモコン通信異常・給湯器本体とリモコン間の通信不良・リモコンの電源を入れ直す<br>・専門業者に連絡
901燃焼ファン異常・燃焼ファンのモーター故障<br>・ファンに異物が混入・専門業者に連絡
920中和器水位電極異常・中和器の詰まり<br>・中和器内の水位電極の異常・専門業者に連絡
930中和器寿命予告・中和器の交換時期が近づいている・専門業者に連絡し、中和器の交換を依頼
その他のエラー
002燃焼タイムオーバー・長時間の連続使用による安全装置作動・給湯器の使用を一旦停止し、時間を置いてから再操作
032水位センサー異常・浴槽の水位センサーの故障・専門業者に連絡
380COセンサー異常・COセンサーの故障・専門業者に連絡(一酸化炭素中毒の危険性があるため、速やかに対応)
651水量サーボ異常・水量制御を行う部品の故障・専門業者に連絡
661バイパスサーボ異常・お湯の温度を調整する部品の故障・専門業者に連絡
888点検お知らせ表示・使用開始から一定期間が経過したことのお知らせ(故障ではない)・専門業者に点検を依頼することを推奨

※上記は代表的なエラーコードであり、お使いの機種や設置状況によって表示されるコードや内容が異なる場合があります。

必ずご使用の給湯器の取扱説明書も併せてご確認ください。

エラーコードが表示された!落ち着いて対処する5ステップ

給湯器のリモコンにエラーコードが表示されると、慌ててしまうかもしれません。しかし、まずは落ち着いて以下のステップで対処しましょう。

ステップ1:安全確認を最優先に!

何よりもまず、安全を確認することが最も重要です。

  • ガス漏れの確認: ガス臭い場合は、すぐに窓を開けて換気し、ガスの元栓を閉めてください。火気は絶対に使用せず、ガス会社または給湯器メーカー、専門業者に連絡してください。
  • 水漏れの確認: 給湯器本体や配管から水が漏れていないか確認してください。漏れている場合は、給水元栓を閉めて専門業者に連絡しましょう。
  • 異音・異臭の確認: いつもと違う音や臭いがしないか確認してください。異常を感じたら、すぐに使用を中止し、専門業者に相談しましょう。
  • 換気状況の確認: 給湯器の給排気口が物で塞がれていないか確認してください。特に屋外設置型の場合、落ち葉やゴミなどで塞がれやすいので注意が必要です。

ステップ2:エラーコードを正確に記録する

リモコンに表示されているエラーコードを正確にメモしておきましょう。数字だけでなく、アルファベットが表示されている場合はそれも記録します。また、エラーが表示されたときの状況(例:お湯を出そうとした時、追いだきをしようとした時など)も併せて記録しておくと、専門業者に説明する際に役立ちます。

ステップ3:取扱説明書を確認する

給湯器の取扱説明書には、エラーコードの一覧と対処法が記載されています。まずは取扱説明書を確認し、該当するエラーコードの指示に従ってください。多くの場合、自分でできる簡単な対処法が記載されています。

ステップ4:自分でできる初期対応を試す

取扱説明書に記載されている範囲で、自分でできる初期対応を試してみましょう。

給湯器の電源リセット

  1. 給湯器リモコンの運転スイッチをオフにする。
  2. 給湯器本体の電源プラグをコンセントから抜くか、専用のブレーカーを落とす。
  3. 数分間待つ(機種により推奨時間が異なる場合があるため、取扱説明書を確認)。
  4. 電源プラグをコンセントに差し込むか、ブレーカーを入れる。
  5. リモコンの運転スイッチをオンにし、エラーが解消されたか確認する。
  • 注意点: リセット操作を頻繁に繰り返すと、給湯器本体の基板に負担がかかる場合があります。1~2回試して改善しない場合は、専門業者に相談しましょう。

リモコンの確認

  • 電池式リモコンの場合、電池が消耗していないか確認し、必要であれば交換してください。
  • リモコンの配線が緩んでいたり、断線していないか(目視できる範囲で)確認してください。ただし、無理な確認は避けましょう。

給水元栓・ガス元栓の確認

  • 給湯器への給水元栓やガスの元栓が何らかの理由で閉まっていないか確認してください。地震の後などは、安全装置が作動してガスが遮断されている場合もあります。

凍結の確認と対処法(冬季)

  • 冬場にエラーが表示された場合、給湯器本体や配管が凍結している可能性があります。
  • 凍結が疑われる場合は、無理にお湯を出そうとせず、自然解凍を待つか、凍結している箇所にタオルを巻き、ぬるま湯をゆっくりかけて解凍してください。熱湯を直接かけると配管が破損する恐れがあるため避けてください。
  • 解凍後もエラーが解消されない場合は、専門業者に連絡しましょう。

フィルターの清掃(該当機種の場合)

  • 一部の機種では、給水フィルターや循環アダプターのフィルターなどが詰まることでエラーが発生することがあります。取扱説明書に従って清掃を行ってください。

ステップ5:専門業者へ連絡する

上記の初期対応を行ってもエラーが解消されない場合や、取扱説明書で専門業者への連絡が指示されている場合は、無理せず速やかに専門業者に連絡しましょう。

連絡する際には、以下の情報を伝えるとスムーズです。

  • エラーコード: 正確なコード番号
  • 給湯器のメーカーと型番: パーパス製であることと、給湯器本体に記載されている型番
  • 症状: いつから、どのような状況でエラーが表示されたか、具体的な症状(お湯が出ない、異音がするなど)
  • 試した対処法: 電源リセットなど、自分で行った対処法とその結果
  • 設置場所: 戸建てか集合住宅か、給湯器の設置場所(屋外壁掛け、屋内など)

信頼できる業者を選ぶポイントとしては、パーパス製品の修理実績が豊富であること、見積もりが明確であること、対応が迅速で丁寧であることなどが挙げられます。複数の業者に見積もりを依頼し、比較検討するのも良いでしょう。

エラーコードだけじゃない!パーパス給湯器の故障サインを見逃さないで

エラーコードが表示されなくても、給湯器に何らかの不具合が生じている場合があります。以下のようなサインが見られたら、故障の可能性があるため注意が必要です。

  • お湯が出ない、またはお湯の温度が安定しない:
    • 設定温度よりもぬるい、または熱すぎるお湯が出る。
    • お湯を出している途中で水に変わる、または温度が頻繁に変動する。
  • 異音が発生する:
    • 「ボンッ」というような着火時の爆発音。
    • 「キーン」「ゴーッ」といった普段とは違う運転音。
    • お湯を出していないのに、給湯器から音がする。
  • 異臭がする:
    • ガス臭い(この場合はすぐに使用を中止し、換気してガス会社へ連絡)。
    • 焦げ臭い、または酸っぱいような臭いがする。
  • 水漏れ:
    • 給湯器本体や接続されている配管から水が漏れている。
    • 給湯器の下が常に濡れている。
  • 排気ガスがおかしい:
    • 黒い煙やススが出る(不完全燃焼の可能性があり危険です。すぐに使用を中止し、専門業者に連絡してください)。
    • 排気口から白い煙が異常に多く出る(水蒸気の場合もありますが、気になる場合は点検を依頼しましょう)。

これらのサインに気づいたら、放置せずに早めに専門業者に点検を依頼することをおすすめします。早期発見・早期対処が、大きなトラブルや高額な修理費用を防ぐことにつながります。

まとめ

パーパス給湯器のリモコンにエラーコードが表示されたら、まずは慌てずに本記事を参考に、エラーの内容と対処法を確認してください。ガス漏れや異臭など、危険を感じる場合は直ちに使用を中止し、専門業者に連絡することが最優先です。

自分でできる初期対応で改善しない場合や、原因が特定できない場合は、無理をせず専門業者に点検・修理を依頼しましょう。その際には、エラーコードや給湯器の型番、症状を正確に伝えることがスムーズな対応に繋がります。

給湯器は私たちの生活に欠かせない設備です。日頃からのちょっとした注意や定期的なメンテナンスで、より長く、安全に、そして快適に使用し続けることができます。この記事が、パーパス給湯器のエラーでお困りの方の一助となれば幸いです。

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